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アキハバラ自腹日記 Part3.0で“Asrock”タグの付いているブログ記事

 

初期不良交換から戻ってきたので色々いじっていますが、これはかな~り微妙な製品です。

まずXeon E3110を刺してみましたが、BIOSすら立ち上がりません。仕方なくQ6600に載せ変えてみたところ、今度はきちんと認識してくれたので、マザーボード自体は至って問題ない様子。

メーカーがE3110への対応を明言していない以上、文句を言うのは筋違いというものですが、交換前のマザーボードだと起動してBIOSでも認識していたので、相性なんでしょう。しかしCPUの認識で個体差が出たのは初めて経験しました。

次にQ6600でオーバークロックを試してみましたが、ベースクロック380MHzでも耐えた実績のある石だというのに、366MHzでブラックアウトというのはちょっと、ねぇ・・・。

このマザーボードはFSB1600MHzのサポートを謳っている以上、ベースクロック400MHzは動作可能なはずなのにこの結果というのは解せません。BIOSが成熟したら改善されるんでしょうか?

あと、ちょっと負荷をかけるとマザーボードから高周波ノイズが聞こえてくるのもマイナスポイントです。今のところはファンの風切音でかき消される程度ですが、今後使い込んでいったらどうなるのか気になります。

PCI-Express x16が3本刺さるマザーボードという点は非常に魅力的なんですが、それ以外のところがでイマイチ感がぬぐえません。まぁ値段なりと言ってしまえばそれまでなんですが。

 


 

昨日はメモリ周りのトラブルで失敗したゲーム専用PC作りですが、今日はマザーボードをAsrockの939Dual-SATA2に入れ替えて再チャレンジしたところ、512MBメモリ4枚刺しでもOKになりました。

もっとも、当初、両面モジュール2枚と片面モジュール2枚を混在させたらMemtestの途中で固まってしまったので、両面モジュール4枚にしたら動くようになったという小トラブル付ではありますが。

そしてようやく本来の目的である「らぶデス2」をインストールしてみたんですが

・・・・あー、噂通り、酷いプログラムだ(苦笑)。グラフィックが下手に綺麗なせいもあり、プログラムの粗がより一層引き立っていますねぇ。

Opteron146@2.7GHzにRadeon X1950Proの組み合わせでもフルオプションだと平均で30FPSチョイしか出ないって、どんだけ・・・。

しかもウィンドウモードで起動すると3FPSって、人を馬鹿にするにも程があるってもんです。

しかもしかも、ウィンドウモードでないとオープニングが流れないというこのジレンマ。

さらに追い討ちをかけるのが、当たり判定の無い障害物。

加えてアプリだけでメモリ1GB以上占有するからメインメモリ2GB以上推奨。

 

はっきりいって、これはゲームの域を超越しています(主に下方向へ)。

まぁネタゲーとして楽しむ分には良いゲームなんですがね・・・。


 

基本的にゲームをやらない私としては、珍しく3D性能重視のPCを組んだのですが、Windowsのインストール途中で固まりまくり状態に陥ってしまいました。

嫌な予感がしてMemtestにかけてみたら、予想的中で画面がエラーで真っ赤っかで、一気にやる気が削がれてしまいました。

今回のマシンはオーバークロックしたSocket939 Opteron146を使う予定だったので、メモリはDDR400 1GB×2で臨むつもりだったのですが、DDR400で家に残っているメモリはもう512MBのものばかりなんですよねぇ。

おまけにGA-K8NPro-SLIはメモリの相性がキツくて、512MB 2枚組を3セット試して認識するのが1セットだけって酷すぎる・・・。

あと他に我が家で残っているSocket939マザーは939Dual-SATA2だけですが、これで512MBの4枚刺しが出来ないようだと、Socket939 Opteronとはもうおさらばした方が良い気がしてきます。


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