アキハバラ自腹日記 Part3.0で“Tsukumo”タグの付いているブログ記事
今回はCPUクーラーがかなり充実していて、INFINITYやらMUGENやら忍者プラスやら峰COOLERやら色々出ていましたが、これらサイドフローのCPUクーラーはチップセット周りの冷却が疎かになるためスルーして、代わりにANDY SAMURAI MASTER@1,889円とTACENS Gelus PRO@500円、それに鎌風の風PWM92mm@599円を買ってきました。
前回、前々回のジャンク市で購入したNINJA mini、侍z、鎌クロスを合わせると、なんだかサイズのCPUクーラーコレクターの様相を呈してきましたね。
2.5インチHDDを搭載可能なVP6230という携帯プレイヤーが6,647円で売り出されるということで、木曜日の夜にツクモex.へ買いに行ったのですが、残念ながら既に売り切れていました。ただ週末に再入荷するということだったので、土曜日にもう一度秋葉原へ出かけてきました。
11時の時点ではまだ6台残っていたので、「あぁ、これなら急いで買わなくても大丈夫か」と思って秋葉原を一周してきたら、最後の1台になっていたため慌てて購入。
中身のHDDについては、QC-PASSで見かけた160GB 5,400rpm@9,980円も気になりましたが、デモ機を触ってみたところ、HDDの振動が結構気になったため、じゃんぱら秋葉原2号店でFujitsu MHV2080AT(80GB 4,200rpm)を5,480円で買ってきました。
どうやらこの選択は正しかったようで、電源を入れた直後は多少ブルブルしますが、その後は回転をほとんど感じません。
実際の使用感については、(こう言っては失礼ですが)意外と良好です。もっとモッサリした動作を想像していたのですが、メニューの切り替えもキビキビしていますし、ファイルを選択してから起動するまでも1秒待つかどうか程度で、十分満足いきます。
ファイル形式については、音楽はMP3、WMA、AAC、WAVに、動画はMPEG1とMPEG4、画像ファイルはJPEG、TIFF、BMP、RAWに対応しています。
今回、動画&画像ファイルビューアとして買ったため、私的には動画と画像の対応形式が非常に重要なのですが、MPEG1とTIFFについては少々期待はずれでした。
MPEG1はビットレートが2Mbps程度ならば何とか再生できますが、それ以上になると音飛びやドロップフレームが多発してとても見れたもんではありません。MPEG4(DiVX5)だと3MBpsでも滑らかに再生可能なので、MPEG1は苦手な様子です。
TIFFについては圧縮形式に対応していないようで、LZH圧縮、JPEG圧縮、ZIP圧縮について試してみましたがいずれも非対応と判定されてしまいました。また、非圧縮形式ならば開くことは可能ですが、(画像サイズにもよるかと思いますが)開くまで2,3秒かかる時があるので、一瞬で開くJPEGと比べるとどうしても見劣りしてしまいます。あと、JPEGについても制限があって、プログレッシブ形式には対応していませんでした。
とまぁ色々試してみた結果、画像はJPEG、動画はMPEG4で見ること前提で考えた方が良いみたいです。
ちなみにこの機体、デカイし厚いしで、絶対に携帯向きではないですねぇ・・・。
→conecoでMHV2080ATを検索
Sofmapの発送は相変わらず迅速で、翌28日には東京から発送されたというのに、横浜の我が家への配達が31日になるというのはちょっと感心しませんねぇ>佐川急便
31日は当然のごとく(?)有明に行っていた訳で、結局元旦に受け取ることになってしまいましたが、ここのところ意味も無くメモリを買いまくった結果、「メモリを買ったらMemtest」という習慣を身に付ける事ができたため、新年の初仕事として当たり前のようにMemtest86でチェックしたところ、大当たりっっっ!!!
見事、真っ赤なエラー画面を拝むことに成功しました。
・・・・・・・・orz
CFD Elixirといい、Patriotといい、全数チェックを高らかに謳っているメモリでエラーに遭遇してしまうのは何故なんでしょうねぇ・・・・。
当たりを引いてしまったからには仕方がないので交換してもらうしかない訳ですが、Sofmapのネットショップで買った商品の初期不良対応は着払いでの返品だけでなく、(ネットショップとリアル店舗を分けたがる他店とは違い)各地のコンピュータークリニックでも受付てくれるので、初売りの見物がてら、秋葉原へ行ってきました。
まずはTSUKUMO .exの開店待ち行列が神田食堂の辺りまで延びていることを確認し、虎の穴の入場列が秋葉原UDXの前まで延びているのを見てゲンナリした後、コンピュータークリニックで良品に交換してもらいました。
次に本日のお買い物の目玉であるTSUKUMOパソコン本店のジャンク市で、NINJA mini@1,480円、KAMA connect2@799円、5mのHDMIケーブル@980円を購入してきました。
本当はCTC-868@1,980円を狙っていたのですが、店に着いた時には既に大行列だったので、速攻で売切れてしまった様子。
まぁいつか買うつもりだった長めのHDMIケーブルを格安で手に入れることが出来たので、そこそこ満足の行く結果でした。
ああそうだ。忘れるところでした。
今年もよろしくお願いいたしますm(_ _)m
取り合えず目玉商品っぽい侍Z RevisionB@999円を1つゲット、あとはmini-KAZE4cmファン@400円を2個、S-FLEX 12cmファン@599円の800rpm版と1200rpm版をそれぞれ2個ずつ買ってきました。
どれもパッケージに難ありゆえのB級品ということみたいですが、パッケージなんて所詮飾りですから、通常の半額程度で入手できたのはラッキーでした。
あと、レジに並んだ時に「Windows Home Server+WD5000AAKSセット 19,990円」というのがふと目に付いたので、ついでに買ってみました。
個人でMSDN契約しているのでMicrosoftのOSには不自由しない身ですが、Windows Home Serverは何故かいつまでたってもサブスクライバダウンロードに登録されないんですよねぇ。
今家庭用サーバとしてWindows 2003 Serverを既に運用中なので、まぁ無くても特に困りはしないのですが、ファイルのバックアップやら二重化がお手軽に出来るみたいなので、ファイルサーバーとして使ってみようかと思っています。
しかしこの値段は無茶苦茶ですね。レシートの内訳を見ると
WD5000AAKS・・・10,742円(外税)って、MSのOSの価格とは思えません。
HomeServer・・・8,285円(外税)
そういえば、このレシートを見る限り、TSUKUMO的にはHDDは通常価格でOSは特価という扱いみたいですが、OSが通常価格でHDDが特価という風に見ると、Windows Home Serverの相場は23,000円くらいなので、500GB HDDの値段は大体マイナス3,000円ってところですか。
うん、なんかこう考えた方がよりお買い得感が出て、いい感じだ(笑)。