2007年11月16日アーカイブ
任天堂のあまりに良心的なカスタマーサービスっぷりは既に伝説になっていますが、STAXの修理サポートの良さも噂どおりだということをこの度実感してしました。
ウチで使っているSTAXのSRM-300とSR-303がブチブチと音が切れる症状を発するようになってしまったため、昨日メーカーへ発送したところ、今日早速修理見積のFAXが届いたのですが、その金額欄を見てビックリ。
3,780円って、安っ!
メーカー修理といえば「部品代100円に対し技術料10,000円」というのが当たり前だと思っていた私としては、「交換部品600円、技術料3,000円、消費税180円」という明細は軽いショックを覚えずにはいられません。
ちなみにSTAXというのは、コンデンサー型ヘッドフォンという、まぁ普通の人からしたら、全く以って意味不明な製品を出しているメーカーですが、このコンデンサー型ヘッドフォンというのは通常のヘッドフォントは鳴り方が全く違う代物でして、一度聴いたら普通のヘッドフォンだと物足りなくなる良い品です。
ただ、はっきり言って売れ筋商品とはとても言えない代物のため、正直先行き不安ですが、こうゆう会社こそ生き残って欲しいものです・・・・。
積みパーツが大分増えてきたので、ゲーム用PCを作ってみました。
とりあえず、マザーボードはFaithのオープニングセールにて2,000円で買ったECSの「MCP55M-A V1.0」、ビデオカードはノーブランドのGeforce8800GTS 320MB、ケースはトースター式PCケース「R-2 TOAST」あたりの封をあけ、あとは在庫品で一式揃えました。
ECSの「MCP55M-A V1.0」はググってもほとんどヒットしないという未知のマザーボードのため、こんなマイナーなマザーボードで果たしてAthlon 64 X2 5000+ Black Editionの倍率可変が有効になるかどうかがちょっと心配でしたが、BIOSにクロックに関する設定はないものの、電圧と倍率は変更可能で、何事も無く3.0GHzで動いてくれました。もっとも、このCPUは200×15.5=3.1GHzでの動作実績があるのに、マザーボードの倍率は1刻みのため15.5倍が設定できなかったのは安物マザーボードの面目躍如といったところですが。
今回作ったPCはOpteron146@2.7GHz&Radeon1950Proのマシンからのリプレース目的でしたが、通常のWindowsの操作ですら体感できる程度に速くなったのは意外でした。やっぱりDualCoreは一味違うということですかね?