2008年2月20日アーカイブ
サンコーレアモノショップからサイレントキーボードの2代目が登場した模様。
静音機能については正直どうでもいいんですが、KVMをキーボードに内蔵させるというアイデアは中々に素晴らしいです。
KVMを設置する面積が不要になるのに加え、キーボードとマウスから伸びたケーブルをKVMへ繋ぎそこから再び複数のPCへケーブルを分岐させていくという、これまで邪魔なのが当たり前だった配線がいきなりすっきりしますし。
値段もキーボード+KVMということを考えると、定価で5,000円以下というのは安すぎるくらいだと思います。惜しむらくはディスプレイ切替機能が付いていないため、PC切替のためには2入力対応のディスプレイを使うか、ディスプレイを2台用意する必要がある点ですね。
あと、日本語キーボードモデルしか用意されていないため、英語キーボードで統一している我が家では使いづらいというのも難点です。
月々3,880円で8x対応のプランが発表されたとのことですが、正直パッとしないですねぇ・・・。
これが1年前に発表されていたならば、「8x対応で4,000円以下って安っ!!」と思ったことでしょうが、既にイーモバイルの月額3,980円で3Mbpsという転送速度に慣らされてしまったからには、今更ウィルコムに戻る必要性が感じられません。
大体ウィルコムの場合、プロバイダ代が別途必要になることを考えると、コスト的なメリットは無く速度も遅いわけで、イーモバイルに対抗するならば、通話料無料等のプラスアルファが欲しいところです。
それでも敢えてウィルコムのメリットを挙げるとするならば、地方はもとより地下でも使えるという通信エリアの広さくらいですかね?
私は今のところ首都圏(しかも地上)での利用がメインのため、イーモバイルが繋がらなくて困るという場合はほとんどなく、正直メリットでも何でもないのですが、地方在住のモバイラーの方には朗報でしょう。