2008年2月27日アーカイブ
DELLのHPは久しく見ていなかったため気づくのが遅れましたが、全世界的な供給不足から販売が中止されていた24インチWUXGA液晶ディスプレイ「2407WFP-HC HAS」が復活した模様。しかも私が買ったときよりも13,800円程お値段を下げて、です。
目潰しのムスカパネルと酷評されることもあるS-PVAパネル搭載(ロットによってはIPSパネルの場合もあると言われていますが、どうだか…)なので、直視するのが辛いという人もいますが、VA系パネルよりも安価なTNパネルを搭載したE248WFPが68,800円であることを考えると、2407WFP-HC HASの52,000円という値段は非常に割安だと思います。
流石にここまで安いと次期モデル登場に向けた在庫処分の可能性が高いと思いますが、「2408WFP-HC HASではきっとHDMIが搭載されているに違いない」と踏んで待つという方以外で24インチ液晶を探している人には今が買いの時期だと強く推奨します。
目潰しのムスカパネルと酷評されることもあるS-PVAパネル搭載(ロットによってはIPSパネルの場合もあると言われていますが、どうだか…)なので、直視するのが辛いという人もいますが、VA系パネルよりも安価なTNパネルを搭載したE248WFPが68,800円であることを考えると、2407WFP-HC HASの52,000円という値段は非常に割安だと思います。
流石にここまで安いと次期モデル登場に向けた在庫処分の可能性が高いと思いますが、「2408WFP-HC HASではきっとHDMIが搭載されているに違いない」と踏んで待つという方以外で24インチ液晶を探している人には今が買いの時期だと強く推奨します。
音声サービス開始に先立ち行われているケータイ番号チョイスキャンペーンに応募してしまいました。
これでDDI Pocket時代から5年に渡りお世話になってきたウィルコムとお別れすることが決定した訳ですが、その前のアステル時代を含めると10年に渡りPHS一筋だったことを思うと感慨深いものがあります。
私がキャリアを選ぶ基準はデータ通信重視なので、通信料の安いPHS以外に選択肢がなかったということもありますが、自宅に電話線が無いため32kbpsでヒイヒイ言いながらダイアルアップ接続していた時代が懐かしいです・・・。あと、アステルから二年間新機種が出なくてやむを得ずDDI Pocketへ鞍替えしたことも(苦笑)。
ただイーモバイルのサービスエリアの狭さと地下の弱さは気がかりなので、しばらくは様子見でウィルコムと併用するつもりですが、これも「ケータイプラスデータセット」ならば、ケータイ契約分の月額基本料が無料という太っ腹な料金体系のおかげです。
ちなみにNTTドコモによる国内ローミングサービスもあるにはあるんですが、イーモバイルのサービスエリア内ではたとえ地下街でもローミングサービスを受けられないようで、ローミング契約をするメリットがほとんど無いのはどうかと思いますが。
あとは2機種ある音声端末のどちらを選ぶかですが、機能的にはWindows Mobile6を搭載したS11HTの方が明らかに優れているものの、ディスプレイサイズがQVGAという点を考えると、普通のケータイ型であるH11Tでも別にいいかな?、というのが現在の心境です。