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2008年10月28日アーカイブ

Pentium Dual-Core E2160/1.8GHzを2.7GHzで動かしているとエンコード中にしばしば落ちるので、手軽に3.2GHzが実現可能と噂のCeleronDC E1200/1.6GHzへ換装してみました。

エンコードPCは場所を取らないようMicroATXケースを使用しているため、マザーボードもGIGABYTEのMicroATXマザーGA-G33M-DS2Rになっていますが、倍率の関係上、E1200を3.2GHzで動かすには1066MHzで動くメモリが必要になるので、ATXマザーに比べると少々敷居が高いかもしれません。

もっとも旧BIOSのGA-G33M-DS2Rだとメモリの倍率設定が今よりさらに貧弱で、DDR2-1333メモリが必要だったことを考えると大分マシになったと言えますが。

今のところA-DATAのDDR2-1000対応メモリで元気に動いてくれているので、あとは耐久エンコード試験をクリアできるのか日々観察していく予定です。


ちなみにここのところご無沙汰しておりましたが、これはHDD取り付け中に立ち上がった瞬間、腰に激痛が走ってそれを一週間引きずるという失態を犯してしまったためでした・・・orz。

一年前にはサーバーケースを持ち上げたらギックリ腰になってしまったりと、どうやらPCいぢりも体を賭けた戦いになりつつあります(苦笑)。

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