2009年1月24日アーカイブ
注文当初は2月上旬発送予定でしたが、その後生産が予定よりも早まり1月28日頃発送予定との連絡があったのが1月22日のこと。
なのになぜか本日到着するというこのソニーの対応は謎過ぎますが、まぁ早く到着する分には全く以って異存はないのでいいのですが。
それよりも配達に来たクロネコヤマトに文句を言いたい。朝8時27分に配達って、こちとらまだ寝てるんだって・・・。
→conecoで価格検索
シリアルナンバーチェックで問題なかったから我が家のHDDはもう安心、と思っていた矢先に気になる情報が。
何でもシリアルナンバーでのチェックは無意味で、型番と現在のfirmwareで判断するのが今のトレンド(?)だとか。そこで改めてウチのST31500341ASのファームウェアも調べてしてみましたが、CC1Gだったので問題ない様子。
ここのところのSeagateのグダグダぶりは凄まじすぎです・・・。
→conecoで価格検索
JMicron社に対するインタビューという中々興味深い記事が博士課程大学院生の現実逃避日記にて紹介されています。
特に気になったのは「プチフリを軽減するためには予備ブロックを増やす」のが良いという点。
以前、BuffaloのSHD-NSUMシリーズだとプチフリしないという情報を見かけ、同じJMicronチップを使っていながら何で差が出るのだろうと不思議に思っていたのですが、確かに他社では32GBや64GBといった(理系の人間にとっては)キリのいい容量が主流なのに、Buffaloやその系列のCFDのモデルは30GB/60GBと少な目の容量となっています。
この容量の差がそのまま予備ブロックの差となり、その結果プチフリの軽減に繋がっていたというならば合点がいきます。ちなみにウチでRAID0を組んでいるSHD-NSUM30G&CSSD-SM30NJのペアでプチフリらしき症状に見舞われたことは一度もないので、この組み合わせは結構イケているのかもしれません。
→conecoで価格検索

