2009年1月26日アーカイブ
土曜日に到着したVAIO type Pですが、最低限使えるだけの環境設定が完了しました。ちなみ私の注文した構成はこちら参照。
DVD+R DLメディアを使ってリカバリディスクを作成するのに一時間ちょいかかったのは予想外ですが、それ以外はスムーズに進みました。
まずやったことは、PlaceEngineとかいうソフトが何度「No」を選んでもしつこく位置情報を送ろうとするので「VAIO Location Search」をアンインストール。
次に「VAIO Media」というサービスが余計な負荷を与えるらしいので、msconfgiを使って「VAIO Media何とか」を軒並み停止。
この状態で色々使ってみましたが、Atom Z540(1.86GHz)のパワーを持ってしてもVistaは少々モッサリ感じます。決して使い物にならないという訳ではありませんが、もしCPUがZ520(1.33GHz)を選んでいたらキツかったでしょうね・・・。
とはいえ、我が家にもう一台在籍中の小型PC、工人舎「SH6KX04A」が搭載しているA100(600MHz)と比べると明らかに速いですし、キーボードは打ちやすいし、タッチパッドではなくスティックポインター搭載なので、UMPC以上ノートPC未満の機種としては間違いなく最上位クラスだと思います。
あー、でも少々残念なのはスティックポインターのプレスセレクトは反応が良すぎる点ですね。設定で感度を一番「強い」にしても意図しないところで左クリック判定が入ってしまうため、今はプレスセレクトはOFFにしています。
ANS-9010の玄人志向版「KRSD-9010/D8」、「KRSD-9010B/D6」を石丸電気本店5Fで発見。
随分と今更だなぁと思いつつ他店舗の価格を調べて回ったのですが、在庫している店舗が見当たらず。
そして帰宅後にAkiba PC Hotline!の記事を見て納得。入荷したのは石丸電気だけだった模様(苦笑)。
まぁ当初の予定通り昨年末に出たならば価格競争力でANS-9010を上回ったでしょうが、既に値崩れが発生している今出ても・・・、ねぇ?
入荷を見合わせた他店舗のバイヤーさんは賢明だと思います。
→conecoで価格検索