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2009年1月27日アーカイブ

VAIO type PでWindows Media Playerを使ってwmvファイルを再生していると、たまにフレームが飛ぶことがあるんですよね。

wmv動画についてはHDサイズでも再生可能なようチューニングされているという話なのに、「ef -a tale of memories」のデモムービーでさえフレーム落ちするという・・・。コーデック回りはもうどうしようもないので、あとはプレイヤーを軽量化するしかないだろうと思い、Media Player Classic Homecinemaをインストール。

するとフレームが飛ぶことは無くなったのですが、今度は拡大時にギザギザが目立つようになってしまいました。

で、よくよく調べてみるとVistaでMPC-HCを使うときはオプションメニューの[再生]-[出力]-[DirectShowビデオ]でEVRを選ぶと良いとあったので、設定を変更してみたところちゃんとアンチエイリアスが効いてなめらかになりました。

でも不思議なのは他のVistaマシンでも散々MPC-HCを使ってきたのに、こんな現象に遭ったのはtype Pが初という点。

違いがあるとしたら、これまでVistaで使ってきたVGAはGeForceやRadeonばかりなので、Intelの場合はこの設定が必要だということなんでしょうか・・・?


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