2009年6月14日アーカイブ
2009/06/14現在、WZR-AGL300NHの最新ファームウェアはVer.1.52βのはずなのに、ウチのは何故か既にVer1.53がインストール済・・・。
このルーターはBUFFSHOPで購入したものですが、未公開ファームを乗せてくるとは流石はBUFFALO系列ショップですね。
っていうか、実は単にモルモットにされてるだけという気もしなくはないですが(苦笑)。
→conecoで価格検索
調子の悪かった「BELKIN N1 Vision」から「BUFFALO WZR-AGL300NH」への入れ替えが完了しました。
ウチは未だイー・アクセス&DTIの組み合わせなためループットについては回線側がネックになって速度が全く期待できないので主に使い勝手についての感想を。
まず外見がかなりスッキリしました。N1 Visionがこれまたやたらめったらデカイ図体をしているのでより感じてしまうのですが、縦置きした場合、高さはほとんど変わりませんが、幅がかなり狭くなったのは好印象です。
設定画面についてはサブネットが24bitマスク以外でも設定できるのがちょっといい感じです。これでネットワーク機器が256台以上になっても繋がりますし(マテ)。まぁ実際には台数制限よりも固定IPは192.168.0.xを使い、DHCPクライアントは192.168.1.xを使うというようなIPアドレス帯の切り分けが出来るのが良いですね。
ポート変換についてはIPアドレスだけじゃなくポート番号の変換も出来るので、HTTPの80番のようなWell-Knownポートを隠蔽するため、インターネット側には全く関係ないポートを公開しておいて、LAN側では80番ポート宛に飛ばすといったセキュリティ対策が取れるのがいいですね。あとはリモートデスクトップ(&ターミナルサービス)の3389番ポートとか。
反対に必要性がイマイチ感じられないのはSSIDを11gと11aで分けられる機能ですかね?この2つのSSIDを分けることがどうセキュリティ強化に結びつくのか良く分からず、かえって手間が増えるだけな気がします。
あと欲を言えば、DHCPサーバでMACアドレスごとに払い出すIPアドレスを固定化出来れば文句なしなんですが、今のところ設定可能なルーターに出会えたことがないので、この機能を欲している人があまりいないということなんでしょうか?
→conecoで価格検索
実家のTVに地デジチューナー内蔵HDDレコーダーを接続しようとして思わぬところで嵌ってしまいました。
このTVは既に地デジで接続されていて、CATVチューナーとTVが二股ケーブルでアンテナ線に繋がれていたのですが、二股ケーブルとアンテナ線の間にさらに二股ケーブルを挟み込んでHDDレコーダーへ分岐させたところ、全く映らず・・・。
ひょっとしてケーブルが断線しているのかと思って元から付いている二股ケーブルと入れ替えてもやはり映らず。
そしてあれこれ接続しなおしているうちに、どうも受信レベルが落ちてしまっているのが原因だと気づきました。
ウチではアンテナ線を6分岐させていても特に問題なく映るので、分岐による受信レベルの低下なんて全く気にもしたことが無かったのですが、1本から多数分岐されるのと、分岐させたものからさらに分岐させるのでは状況が違うのかもしれませんね。
とりあえず今度帰省した際は、3分岐ケーブルに加え、念のためブースターも持参して再チャレンジすることにします。