2009年9月 6日アーカイブ
ただいまPCパーツ長者で当選した液晶アームつきMini-ITXケース「GIGABYTE GZ-SPIM51-P0B」に載せるマザーボードを選定中なのですが、なかなかに難航しています。
まずは手持ちのMini-ITXマザーの消費電力を調べてみたところ、
- ASUS ITX-220 with Celeron 220@47W
- Intel DG45FC with Pentium-DC E6300@57W
- Jetway NC62K-LF with Athlon LE 1640B@73W
という感じになりました。
調査はいずれもマザーボードにDDR2-800 2GBメモリ1枚を載せただけの状態でScytheのSTEALTH POWER 450Wに繋ぎ、BIOS起動までのMAX値をワットチェッカーで目視しましたが、このケースの電源はACアダプタなので通常の電源よりは効率が良くなるにしても、容量がたったの65WしかないためAMDは真っ先に落選。
あとはスペックをとるならDG45FC、消費電力をとるならITX-220だと思いますが、DG45FCにした場合、HDDを1台積んだだけで電力限界に達してしまいそうですし、かといってITX-220だと内蔵SATAが2ポートのみでeSATAすら付いていないという拡張性の低さは如何ともし難く。
ロープロファイルでもいいのでGZ-SPIM51-P0Bに拡張スロットがあればITX-220でも良かったのですがねぇ・・・。
本日の主目的はT-ZONEで行われたVGAカードお買い得市でしたが、じゃんぱら秋葉原本店にてLSI LogicのSAS RAIDカード「MegaRAID SAS 8408E」が19,800円で出ていたので購入。
4分岐のSASケーブルとSATAケーブルが各2本ずつ付属しており、これだけでも10,000円近い価値があるので、ヤフオクなどで買うよりもお買い得かと。
ここのところ3wareのSATA RAIDカード「9590SE-8ML」でつまづきっぱなしなので、一通り実験し終わったら差し替えて使ってみる予定です。