2009年11月 6日アーカイブ
Windows7化したVAIO UXですが、一つ致命的な弱点が判明しました。
それはスティックポインタが敏感すぎる点。
上下左右方向のポインタ移動ならば普通に変更可能なので特段問題ないのですが、標準のマウスドライバだと変更不可なプレスセレクト(スティックを押すとクリックになる機能)が過敏なため、単にカーソルを移動させたいだけなのに範囲選択になることがしばしばで、非常に難儀してしまいました。
仕方が無いのでType PのVista用ドライバが入らないものかと試してみたのですが、セットアッププログラムを起動しても途中で中断されてしまいNG。
それならば、とLOOX用のALPS スティックポイントドライバ (32ビット版)をインストールしてみたところ今度は上手く当たってくれました。
今のところ怪しげな振る舞いは見せていませんが、一応自己責任ということで。
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当面はアイ・オー・データ機器が独占的に単体販売する契約形態になっているという話だったのに、なぜかSUPER TALENTからも発売された模様。
お値段は64GBモデルが24,500円と、現在23,000円弱で売られているI-O DATA扱いのものと比べると少々お高いので、今後の値下がりに期待というところでしょうか?
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