2009年11月16日アーカイブ
少なくとも月一ペースでOSをインストールする私にとって、BUFFALOのUSB-HDD「HD-PSG80U2」は欠かせないアイテムとなっています。
このHDDの凄い点は仮想CD/DVDドライブ機能を内蔵しているところで、OSイメージを複数入れておけば、イメージファイルをマウントしなおすことでまさにOSがインストールし放題です。
ただしこのツール、
仮想ドライブ機能を使うにはFAT32である必要があるため、4GB以上のイメージをマウントできないごめんなさい、嘘でした。4GBオーバーでもDVDから直接吸い出せばマウント可能でした。- イメージファイルをマウントするにはPC上で専用ソフトを使う必要がある
あたりが微妙に残念な点となっています。
ところがこの度、これらの弱点を克服した外付HDDケースがハンファ・ジャパンから発売となりました。
このケース、「UMA-ISO」というらしいのですが、
- ケース本体に液晶画面とロータリースイッチが付いていて、マウントするイメージを自由に選択可能
- 別途ユーティリティは必要なものの、4GBオーバーのイメージファイルを分割保存可能
- USBだけでなくeSATAにも対応
と、これまで痒くても手の届かなかった機能をしっかり内蔵していて、文句の付け所が1つしかないです。
その文句の付け所は9,980円というかなり強気な値段設定な訳ですが。
ん~~~、機能的には満点なんですが、外付HDDケースに1万円ってねぇ・・・。
「そのうち楽天でポイントセールをやるだろうから、その時まで待てば?」
「でもそれまでに売り切れたらどうするん?」
という感じで、ただ今猛烈に検討中です。
ちなみにこの型番、やはり「ウマ ― イゾ」と読むべきなんだろうか・・・?
→楽天で購入
とある~風の画像が作れる「とある画像の自動生成<ジェネレーター>」なるWebサービスを見つけたので
とか作ってみたところ、思いの外カッコいいものが出来てしまったのでタイトル画像を入れ替えてみたり。
ただCSSが大の苦手なため、タイトルの入れ替えだけでも一苦労でしたが。
あんな直感的でない言語でWebデザインすることを生業としている人はホント尊敬しますわ・・・・。