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2010年2月11日アーカイブ

設置スペースの関係上、Canonの複合機「MX7600」を隣の部屋に置かざるを得なかったのですが、そうなると困るのがプリンタの電源です。

hpのプリンタだと電源をONにしっぱなしでもプリンタヘッドのクリーニングのためにインクを無駄に消費するということはないのですが、Canonのプリンタはほかっておくと盛大にガッコンガッコン動きやがるので、基本的には電源はOFFにしているため、印刷のたびに

  1. 隣の部屋へ行ってプリンタの電源を入れる
  2. PCへ戻って印刷開始
  3. プリンタへ印刷物を取りに行く
  4. そして印刷ミスに気づいたときにはもう・・orz

というのを繰り返すことになりますって、最後のは印刷前にちゃんと確認すれば防げますが(苦笑)。

そんな訳でタイトルの話へ行き着くのですが、Wake on LAN(WOL)で電源ONに出来れば1往復分作業が減って大分楽になるので、早速試してみました。

WOLというはつまるところMagic Packetと呼ばれる特殊な電文を相手側に投げつけることで電源をONにしてもらおうという仕組みですが、取りあえずVectorで一番最初に引っかかったMagic Bootというソフトで試してみましたが、残念ながら起動せず・・・。

電源OFFはプリンタユーティリティから出来るのに、電源ONが出きないとは片手落ちですねぇ・・・。

もっとも、hpの場合は電源OFFすら出きなかったので、Canonの方が幾分マシとも言えますが。

 


→conecoで価格検索

27インチでIPSパネルというのもさることながら、2560 x 1440のWQHDという世にも珍しい規格が目をひく新型液晶ディスプレイがDELLから登場するとのこと。

お値段は10万ちょいとのことで、スペックを考えると初物価格の割にはお安いですねぇ。

あとはWQHDが使えるビデオカードが定かでないというのは少々ネックになるかもしれません。

ちなみにこちらの周辺機器ページ経由で買うと何故か63,800円で買えるというのは非常に謎です(ただし法人向け)。

 


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