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2010年4月 9日アーカイブ

思わぬところでCore i7 980Xを発見

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 会社帰りにフラリと立ち寄ったソフマップ新宿3号店でCore i7-980X Extreme Editionが売られているのを発見。

以前はギガストア横浜でPT1が売られているのを見かけたこともありましたが、ソフマップって不思議と秋葉原以外の店舗でも品薄商品が入荷するので侮れません。

まぁCore i7 980Xは人気商品と言うこともあり、在庫は1個限りとのことだったので、明日には売れてしまうのでしょうが。

 

→conecoで価格検索

速度面では文句なしなのに、Firefoxで言うところのTab Mix Plus相当の拡張機能が存在しないため、中々メインブラウザになり切れない「Google Chrome」ですが、ChromeベースのChromePlusというサードパーティブラウザを使えば不満が解決することに気づきました。

メーカー曰く、

ChromePlusは、GoogleのChromeのすべての機能を持つ上、更に幾つかのの便利な特徴が追加されています。例えば、 スパードラッグ、 IEタブなど。それとも、機能制限なし、料金なし。いかなる場合で快適にインターネットへのサーフィンすることができます。

とアピールしている通り、Google Chrome用の拡張やGreasemonkyスクリプトは問題なく利用可能な上に、

  • ブックマークから開く場合
  • アドレスバーに直接入力した場合
  • 最後のタブを閉じた場合
  • 検索ボックスから検索した場合

のタブの振る舞いを指定することが出来るため、FirefoxのつもりでアドレスバーにURLを入力したらカレントのタブが上書きされてガッカリすることなく使用する環境が整いました。

そんな訳で意気揚々と、低スペック&小画面でとてもChrome向きなUMPC「Viliv S5」へインストールしてみたのですが、ここで問題発生。

Viliv S5はタッチパネル内蔵なので、タッチスクロールを実現する拡張機能「chromeTouch」は外せないのですが、これを有効にしていると、フレームありのページでカーソルキーが効かない事象が頻発することが分かりました。

全ての操作を画面タッチで済ませらればいいのですが、電車の中で片手操作を余儀なくされた場合はやはりカーソルスティックに頼らざるをえないので、これは結構致命的な欠陥ですね・・・。

Firefoxにも「Grab and Drag」という同様なアドオンがあるのですが、こちらは特に問題なくカーソルキーが効くので、残念ながらFirefoxの呪縛から解放されるのはまだ先になりそうです。

もっとも、Viliv S5の狭い画面を有効活用すべく、chrominframeというアドオンにより見た目上は既にGoogle Chromeそのものに入れ替わっていたりしますが(苦笑。


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