2010年5月 4日アーカイブ
「CUDAを使うなら最低でもGTS 250」という話を聞いていたので正直あまり期待していなかったのですが、TMPGEnc 4.0 XPressのフィルターにてCUDAを使用して
- インターレース解除
- 映像クロップ
- 映像ノイズ除去
を適用したところ、CUDAの使用率が83%前後と結構な威力を発揮してくれました。
TMPGEncはCPUとCUDAのどちらがより効果的かを判断して、CPUとCUDAを使い分けてくれるのですが、CPUがQ6600@2.8GHz程度ならば、GeForce GT 240でもCUDA用に積んでる意味があるみたいです。
こうゆう結果を見せられるとエンコードでもCUDAが使えればなぁと思わざるを得ないのですが、画質面ではCPUによるソフトウェアエンコードの方がまだ優れているとのことで、CUDAだけで全てを賄えるようになるまでもうしばらく時間が必要なようです。
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ソニーのブルーレイレコーダー「BDZ-T70」でDVDへダビングしようと思って、ソフマップギガストア横浜でDVD-RWメディアを物色。
有名メーカーのものの中ではTDKのDRW120DPMA5Uという120分5枚組のやつが最安っぽかったので500円で購入。
よくよく見ると製造がTDKではなくイメーションだったのはショックでしたが、普通に認識してくれたのであまり気にしないことにしてダビングをしてみたのですが、激遅で萎える(苦笑。
50分程度の番組でしたが、しっかり実時間どおりかかってしまいました。
DVDでも高速ダビングが出来るものだと思っていましたが、BDディスクしか対応していないとは・・・。
まぁたまに使う分にはDVDでも我慢出来ますが、ちょくちょくダビングするにはBDでないとちょっとキツイですね。
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DRW120DPMA5U
DRW120DPMA5U
