2010年5月14日アーカイブ
RealForce101のUSB接続化に失敗したため、予備機として押し入れに眠っていたSpaceSaver II Keyboard(以下SSK)に再登場していただくことにしました。
このキーボードもRealForce同様PS/2接続ですが、SSKの方はUSB変換アダプタに寛容(?)なため、手持ちのUSB-PS/2変換ケーブルで難なく接続出来ています。
ただSSKだとテンキーが付いてない点が困りどころ。
そこでこれまた眠っていた電卓・兼ワイヤレステンキー「Canon KS-120TKR」を引っ張り出してきて対処することに。
見た目は電卓そのままですが、これでもテンキーです。
ところでこのテンキー、しばらく使わないと省電力機能により電源がOFFになってしまうため、入力したのに電源が入っていなくてガッカリ、という事象が頻発するのがイマイチです・・・。
まぁそれは置いておくとしても、早く良さげなUSBキーボードを探さねば。
Sofmapの中古保証期間がもうすぐ切れてしまうので、起動確認だけでもしておこうと、Core i5-650を開封。
ついでにクレバリーの初期不良期間はとっくに終わっているGIGABYTE GA-H57M-USB3も合わせて動作確認することに。
もう夜も遅いので今日は軽くBIOS画面を拝むだけのつもりだったのが、困ったことに起動せず(汗。
電源を入れると一瞬ファンが回って停止。数秒後にまた一瞬ファンが回っての繰り返し。
現状の構成と言ったら
- CPU
- メモリ
- マザーボード
- 電源
という考えうるミニマムな状態なので、これで起動しないとなると初期不良の可能性が極めて高い訳ですが、念のためにメモリと電源を交換してみたところ、やはり症状変わらず・・・。
こうなるとCPUとマザーボードのどちらかが悪さをしているということになりますが、残念ながらLGA1156プラットフォームな予備部品が無いため、このままでは真犯人を捕まえることが出来ません。
これは今週末、マザーとCPUを買い増さないと駄目かなぁ、と諦めかけたその時、閃きました。
もう一つ、交換していないパーツがありました。その名はCPUクーラ。
で、CPUクーラーをリテールのものと差し替えたら、あーら不思議、何事も無かったかのように起動しましたとさっ!
・・・・・orz。
そんな訳で犯人はヤスXIGMATEKのDURIN D982でした。
このCPUクーラーはバックプレートで固定するタイプなので、恐らくどこかがショートしていたんでしょう。
折角GA-H57M-USB3用に購入したというのに、無駄になってしまいましたね・・・。

