2010年6月 6日アーカイブ
BIOSすら起動しないため、メーカー送りになっていたGIGABYTE GA-H57M-USB3が本日戻ってきました。
不具合が再現せず良品として(汗。
おかしい・・・。
我が家でもショップでもBIOSが立ち上がらないことを確認したというのに、戻ってきた製品をショップの方で再度動作チェックしたところ、何の問題なく起動したという・・・。
うーむ、まさかとは思いますが、これはCPUとマザーボードの相性なのでしょうか?
GA-H57M-USB3だと起動しなかったCore i5-650は、ほんのちょっと前にエンコード用PCに収まってしまったので、今すぐに確認することは出来ませんが、これはリベンジが必要なようです。
→conecoで価格検索
つい最近、Pentium Dual-Core E2160からCore2 Quad Q6600へのアップグレードを果たした我が家のエンコード専用PCですが、Q6600だとイマイチパンチに欠けることが分かったので、下記のような感じに組みなおしてみました。
- CPU: Core i5-650
- マザーボード: GIGABYTE GA-P55M-UD4
- メモリ: パトリオット PVT33G1600ELLK DDR3 1600Mhz 1GB×2
- VGA: 玄人志向 GF-GT240-LE1GHD/D3
- クーラー: XIGMATEK DURIN D982
- SSD(システム用): I-O DATA SSDN-S64B
- HDD(データ用): WD VelociRaptor WD1500HLFS
- ケース: アスクテック NTLP602-FBK
- OS: Windows7 Professional 64bit版
ケースがロープロファイルタイプなので、VGAカードとCPUクーラーの選択が中々難しいところですが、LGA1156マシンでもCUDAが有効か試してみたいというところと、エンコードPCならオーバークロックしてナンボというところから、このような構成に。
正直、折角Core i5-650を使っているので、VGAはオンボードで行きたいところですが、我が家で唯一のH5x用マザー「GA-H57-USB3」はメーカー送り中で、どちらにせよVGAカードを刺さざるを得ないため、CUDAの効き具合を見てから入れ替えを検討してみようと思います。
→conecoで価格検索
NTLP602-FBK (NT-LP602/400FBK)
NTLP602-FBK (NT-LP602/400FBK)
