2010年8月24日アーカイブ
起動直後は問題ないのですが、しばらくT-01Aを使っていると、砂時計状態を表すクルクルが表示されるようになってしまいました。
ちょっと目障りなのを除けば特にCPUを浪費しているわけでもなさそうなので、まぁ黙殺することも可能ではありましたが、気分が悪いので調査したところ、DevStatusが悪さをしていた様子。
Todayから「デバイスの状態」を外したところ、クルクルが出なくなりました。
現状把握にDevStatusは非常に有効なので、出来れば外したくなかったのですが、おかしな振る舞いをしているのが明らかなソフトを使い続けるのも気持が悪いため、ここは諦めることに。
T-01AをWM6.5化した影響なのか、これまで使っていたソフトで動かないものがしばしば出ているのは困りものですね・・・。
かといって、今更WM6.1へ戻る訳にもいかないので、あとは作者さんの方で対応していただくのを待つしかないのですが。
凡ミスと相性の合わせ技で原因究明まで時間がかかってしまいました。
原因その1は、ケーブルの繋ぎ間違いという正に王道のミス。
なんとマザーボードにケーブルが刺さっていなかったという(汗。
いやぁ、こんなミスって本当にあるんだ、と感心してしまいました・・・。
そして原因その2はデバイスの相性で、キャッシュ側にANS-9010Bを、ドライブ側にMTRON MSD-SATA3035-032-N-Aを挿していたのですが、どうもMTRONのSSDが悪さをしていたみたいです。
相性問題は一番最初に疑ったのですが、肝心のケーブルがマザーボードに刺さっていないため、HDDへ差し替えても当然認識せず、SST-HDDBOOSTが壊れたものと早合点してしまいました。
さぁて、これで手元にはHDDBOOSTが2台残ったわけですが、どうたものやら・・・。