2010年11月21日アーカイブ
HTML5ベースのリモートディスクトップソフト「ThinVNC」なら、NetWalker上のChromiumブラウザからでもアクセス出来るのではないかということで実験。
まずはVNCのサーバとすべく、VMWare Server2上に構築したWindowsXPマシンにThinVNCをインストール。
ThinVNCの設定画面でログインする際のユーザ名とパスワードを設定し、NetWalkerから繋いでみたところ、おお、ちゃんと表示される!
HTML5ってスゲーッ!!
この手のアプリケーションはActiveXとかのプラグインが無いと動かないのが当たり前でしたが、ついにブラウザの機能だけで動作する時代が来ようとは・・・。
もっとも、Microsoft純正のリモートデスクトップ接続と比べると、操作に対してワンテンポ遅れるとか、タスクバーが表示されない(なぜかWindowsマシンからアクセスすると表示される)とか、まだ細部が詰め切れていない感があるため、あまり常用したいとは思えませんが、今後を期待させてくれるソフトですね。
上海問屋から非常に怪しげな商品が登場しました。
形状を見る限り、まず物理的に刺さる携帯電話が存在するのか、そして切り替えスイッチとか見当たらないけどどうやって切り替えるのか、全く分かりません。
お値段は999円とリーズナブルですが、これはかなりチャレンジャー向けアイテムですね・・・。
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