2011年3月23日アーカイブ
「Firefox4で動作しないアドオンを動作させる方法」とか、Firefox4関連の情報に隠れてしまっていますが、今日はOpera MobileとOpera Miniのメジャーバージョンが公開された日でもあります。
OperaはWindows Mobile 6.5搭載の「docomo T-01A」を使う上で欠かせないソフトとなっていますが、今回出た新バージョンではMobile 11、Mini 6ともにWindows Mobileがサポート対象外となってしまいました。
iPhoneやAndroidをサポートするのは当然としても、MeeGoをサポートする暇があるくらいならWindows Mobileをサポートしろよと言いたいところです(苦笑。
もっとも、最新OSであるのWindows Phone 7をサポートしなかったあたり、Microsoftのモバイル系は見捨てたということなんでしょうが、ユーザーの立場からしてもそろそろWindows Mobileは卒業してもいい頃合いな気がします。
tc4400をファイルサーバ化すべく、玄人志向のCardBUS用eSATAカード「SATA2RE2-CB」を投入。
Windows7にはOS標準ドライバが無いようなので、製品ページにあったVista用ドライバをインストールしてみたところ、いきなりブルーバック発生。
仕方がないのでWindows7のドライバを探しに(インターネットの)旅へ出かけたところ、チップの供給元であるSilicon ImageのサイトでSiI3124のドライバを発見。
こちらのドライバに入れなおしたところ、今度は無事動作してくれました。
そして、こんなこともあろうかと買っておいたBUFFALOのRAID5対応eSATA HDD「HD-QS2.0TSU2/R5」を繋いでみたのですが・・・・・・、これは酷い・・・・。
シーケンシャルライトが3MB/sって・・・(汗。
「ひょっとしてHD-QS2.0TSU2/R5が悪いの?」と思って、USB接続に変更してみた結果がこちら。
うん、ちゃんとUSB2.0の帯域分は使いきっていますね・・・。
ということは、これはSATA2RE2-CBに問題があるということですか。
ん~~~、これはちょっと対処が難しそうな予感・・・。
SATA2RE2-CB