2011年4月27日アーカイブ
TMPGEnc Video Mastering Works 5の高精度ノイズ除去フィルタはもの凄く遅いという話なので試しにやってみました。
環境は前回Intel系とAMD系の比較を行ったのと同一条件で、単純に高精度映像ノイズ除去フィルタだけ追加してみました。
そして処理時間はというと、
| Xeon X3460 | 6分02秒 → 61分04秒 |
| Phenom II X6 1100T | 2分29秒 → 25分31秒 |
2分チョイのソースを変換するのに一時間とか、流石にこれは無い(苦笑。
ここはやはりCUDAの力を借りねばならないのか・・・。ちょっと試してみよう。
思ったよりも早かったですね。
ちなみに特価品のラインナップを見ると、Western Digitalの2TB HDD WD20EARSが6,580円とか、全く安くないんですが(苦笑。
ただ、アキバ価格を知り尽くしているはずの元T-ZONE店員が立ち上げた新店舗でこの価格設定というのは明らかにおかしいので、これは周囲のショップを欺く罠なのかもしれません。
例えばドスパラパーツ館のオープニングセール時も、TSUKUMOが全く同じ特価品で対抗セールを仕掛けてきたので、既に高度な情報戦が始まっていると考えれば非常にしっくり来ますし・・・。
→conecoで価格検索
