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2011年6月13日アーカイブ

サンコーレアモノショップのなんでも充電ケーブル「ヤマタノオロチ」を使ってみました。

通常、マルチ充電ケーブルといったら先端のコネクタ部分を交換することで多機種対応してきjましたが、このケーブルは全ての端子が直付けされているので、給電元の出力が十分ならば並列充電ということも可能みたいです。

とりあえずPSPとiPodとdocomoの携帯電話の3並列充電を試してみましたが、PCのUSBポートからの給電で特に問題なく充電されています。

ちなみにこのケーブルの対応機種は

  • iPhone
  • au
  • ドコモ/ソフトバンク
  • Galaxy Tab
  • DS
  • DS Lite
  • DS i
  • PSP
  • mini USB
  • micro USB

の以上10種類・・・って、ヤマタノオロチ違うじゃん(笑、というのはさておき、日常持ち歩く可能性の高いコネクタばかりなので、かばんに1本忍ばせておくのは非常に有効だと思います。


ただ1つ難点もあります。

端子1つ1つがかなり大きめな作りになっている上に10個も付いているため、かなりかさばります。

私のようにDSを1台も持っていない人間が、DS/DS Lite/DS iの3端子を常に持ち歩くのは邪魔以外の何物でもないため、使う可能性のない端子はスパッと切り落としてしまうのがベターな気がします。

ちなみにこのケーブル、データ通信は出来ないようなので、飽くまで充電用と割り切って使う必要があります。


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ASUS M4A89TD PROでD.O.C.Pを試す

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G.Skill F3-16000CL9D-4GBFLSはASUS M4A89TD PROでバリデーション済とのことなので、まぁ深く考えなくても動くだろうとBIOSで

  • Ai Overclock Tunerで「D.O.C.P」を選択
  • DRAM O.C. Profileの中から「DDR3-2000」を選択

したところ、Memtest中にエラーで画面が真っ赤に染まる(汗。

仕方がないので真面目にパラメータを設定しようかと思いましたが、DRAM O.C. Profileの中をよくよく見ると「Profile #1」という見慣れない項目があったので、試しにセットしてみたところ、F3-16000CL9D-4GBFLSの本来のスペックである2000MHz-9-9-9-24-2T-1.65Vが勝手に設定されました。


オーバークロックメモリには余り手を伸ばさないので知りませんでしたが、今時はこんなに便利な機能があるんですねぇ・・・。

そしてこの状態で再びMemtestに挑んだところ、今度はノーエラーで一晩走破したので、メモリ自体は全く問題ないようで安心しました。


ただちょっと気になったのは、D.O.C.Pのプロファイルにお任せするとFSBとCPU倍率も勝手に変更されるようで、デフォルト3.3GHzのPhenom II X6 1100T BEを使っているにも関わらず、250MHz×13=3.25GHzへと実質クロックダウンさせられました。

おかげでベンチマークのスコアが下がってしまい、いらぬ調査工数が発生してしまいました。


取り敢えずCPUには余り負荷をかけずに250MHz×13.5の3.375GHzで駆動させていますが、しばらく様子を見つつ倍率を少しずつ上げていこうと思います。


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