2011年7月27日アーカイブ
ASUS M4A89TD PROがお亡くなりになってしまったため、新しいSocketAM3マザーを探しに行ったら代わりにヘッドフォンを買ってくるというよくあるパターン(苦笑。
モノはSHUREのSE420-Kというちょっと前のモデルですが、ソフマップ中古パソコン駅前店で16,800円から30%OFFされていたのでお買い上げ。
何でもこの商品、対応してくれた店員さんも狙っていたらしく、売れ残ったら買って帰るつもりだったとのこと。
そして「買うつもりだったので動作確認も済ませてあります」とのお墨付きも頂いたので安心して購入できました(笑。
帰りの電車の中で早速ISW11HTに繋いでみましたが、遮音性の高さと低音の弱さは噂通りですね。
まぁ個人的には然程低音を重視しないので問題ないですが、それよりもプレイヤーをどうにかしたいところです。
出力元がAndroid端末では音質面で高望み出来ないので、取り敢えずはBluetoothレシーバーに手を出してみましょうかね?
エンコードPCが立ち上がらないため、原因を究明すべくパーツを1つ1つ交換していったところ、マザーボードの死亡が確認されました(悲。
症状としては、電源を入れるとHDDのアクセスランプが付きっぱなしになってBIOS画面へ遷移しない状態で、CMOSクリアしても駄目なのでお手上げ状態です。
まぁバリバリオーバークロックしていたことを考えるとやむを得ない気もしますが、もう少し長持ちして欲しかったなぁ・・・。
ちなみに、「まずはCMOSクリアだろう」と思ってケースを開けてもジャンパピンが見当たらず。
次にマニュアルを引っ張り出してきてもジャンパの表示は無し。
「ひょっとして電池抜くしか手が用意されていないの???」と思ったらバックパネル部分にCMOSクリアボタンが用意されているのを見つけました(汗。
蓋を開けなくてもCMOSクリア出来るのは確かに気が利いているのですが、他のマザーと作りが違いすぎるというのも考え物ですね・・・。

