2011年8月11日アーカイブ
Akiba PC Hotlineの記事を見ると、「SATA/SASインターフェイスは3Gbpsに対応する」などと書かれていますが、実物を見る限り、どう考えてもSAS非対応ですね。
SASインターフェースにはSAS/SATA両方のドライブが挿さるよう互換性が取られていますが、逆にSATAインターフェースにSASドライブを挿そうとすると、電源とSATAコネクタの間にある出っ張りが邪魔して挿さらないようになっています。
そしてこのPCIe Drive Array BX4312のコネクタは出っ張りのあるSATAタイプなので、出っ張りを削るという荒技を使わない限りは挿さりそうにありません。
この記事、誤解を招くから訂正した方が良い気がしますが・・・。
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ISW11HT用に数本試した結果、一番しっくり来たのがこのPowerAMPというプレイヤーです。
どノーマル状態だとタグは文字化けするわ音は軽いわで全く魅力を感じませんでしたが、
SETTINGS→Folders→Advanced Folders Options→Tag Encoding
で「Japanese(Shift_JIS)」を選べば文字化け解消(ただしメニューは英語のまま)。
さらにイコライザーで「LIVE」に設定したところ、非常にしっくり来る音になってくれました。
イヤフォンはSE420を使用していますが、遮音効果が非常に高いので、これならばノイズキャンセリング目当てで買ったウォークマン「NW-A845」に頼らずとも済みそうです。
唯一残念なのはフリーでは無いという点ですが、これまで試用した限りは弱点らしいところは見当たらないので、最終的には購入しようと思います。
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