2011年8月 9日アーカイブ
基本的にはhpのサイトにあったWindows7(x64)用のドライバでどうにかなりましたが、いくつか嵌った点を今後のためにメモ。
1. 「GfxUI は動作を停止しました」エラーが発生
HM57内蔵のビデオドライバをインストールする際、.NET Frameworkが必要というメッセージが出たので、未インストールなのが原因なんだろうと予想してMSDNのサイトからダウンロードしてきたのですが、4だとインストールには成功するものの効果が出ず、3.5だとそもそもインストールに成功しません。
そこでさらに調べてみると、Windows Server 2008で.NET Frameworkを使うには管理ツールの「サーバーマネージャー」で機能を有効にする必要があるようで、
- サーバーマネージャーを起動
- 機能→機能の追加で「.NET Framework 3.5.1の機能」にチェック
- 確認ダイアログが出るので「必要な役割サービスを追加」ボタンを押下
- 「次へ」を連打
したところ、無事インストールされました。
その際、問答無用でIISもインストールされるのがイマイチですが。
2, 内蔵LANのドライバがインストールできない
ビデオドライバと違ってLANについてはWindows Server用のドライバが用意されているのでそのままインストール出来るだろうと思ったのですが、インストーラーが内蔵のLANコントローラを見つけてくれません。
仕方がないので手動でIntel 82577LM Gigabit Network Connectionを選択してインストール。
ビデオドライバのインストールに手間取ったのはまぁ予想の範囲内ですが、LANドライバの方は予想外でしたね。
ドライバーのインストール順とか、何かコツがあるのだろうか・・・?
こんなパッチ見た事ない(汗。
「8月公開のパッチは、適用に数時間かかる場合あり」日本MSが公表
「適用中に電源を切らないで」、次回のパッチ適用にも悪影響
遅い理由はPC側でコンパイルをしているためとのことですが、なぜコンパイルが必要なんだろう・・・?
まぁウチのメインPC系はそこまで遅くなるとは思えませんが、ネットブックなんかはちょっと危険かもしれませんね。
docomoからも置くだけで充電できる「AQUOS PHONE f SH-13C」が登場するなど、普及の兆しの見え始めた無接点充電規格Qiに対応した充電パッド&バッテリーを試してみました。
今回購入したのは以下の3点。
- 無接点充電パッド Charge Pad QE-TM101-K
- ニッケル水素充電器 QE-CV201-W
- モバイル電源パック QE-PL101-W
まずはエネループをQE-CV201-Wに入れて充電パット上へ置いてみたところ、「カーッ」という音とともに丸いライトが充電器の方へ移動。しばらくすると勝手に充電が始まりました。
ふーむ、最先端の機器の割に、動きは意外とアナログなのね・・・。
ちなみに、充電パットに携帯電話とか一応置いてみましたが特に反応しないので、誘電体でなければ誤爆もしないようです。
あと、QE-PL101-WについてはISW11HTの外部バッテリーとして使ってみましたが、大食いで有名なISW11HTだと使いながら充電は厳しいようで、バッテリーがそれ以上減らない状態へ持って行くのが精一杯のようです。
とはいえ非常用と考えれば十分役に立つので、今後はカバンの中へ忍び込ませておくことにします。
