ヘッドフォンの最近のブログ記事
営業日ベースで8日かかって到着。
普段なら宅配便は週末にまとめて受け取るのですが、今日は偶然会社が休みだったので即受け取ることが出来ました。
単純にケーブルを交換しただけなので見た目上は以前と何ら変わらないですね。
対策品を示すシールも貼られていないです。(というか、ATH-AD1000PRMだとシールを貼れるような場所がフレームに空いていませんが)
肝心の音質については、単純に比較することが出来ないのがアレですが、音が妙に元気になったというのか、音の抜けがより良くなった感はあります。
あと、元々高音がキツイくらいに高音よりなヘッドフォンだと思いますが、さらにキツくなりました。
ただこれについては購入当初もそうだったので、エージングが進めばまろやかになってものと思われます。
あと余談ですが、珍しく平日に家にいたので、佐川急便の人にも「珍しいですね」と言われてしまいました。
まぁ配達される荷物の量が一般家庭よりもかなり多いと思うので、顔を覚えられてしまっても仕方がないですね(苦笑)。
STAXのイヤースピーカー「SR-303」が、ピィ~~~という高周波ノイズを発するようになってしまいました。
異常に初めて気づいた日はちょうどエアコン始めの日だったので、てっきりエアコンのノイズを拾ってしまったのだとばかり思っていましたが、部屋中の電化製品を軒並みOFFにしてもノイズが出るので、SR-303自体に問題があるのは確実な情勢です。
STAXの修理は迅速・格安なので、メーカー送りに対する抵抗は全くないのですが、それでもしばらくの間、メインのヘッドフォン無しで過ごすのは少々気になります。
・・・・・もしやこれはSR-404 Limitedを買えというフラグだったりするのでしょうか?
→conecoで価格検索
・・・・・・おかしい。
メーカーからきた修理見積に対して「修理よろしく」の返事をしたのが金曜日の16時半頃。だというのに土曜日にはもう修理品が届いているというのはどうゆうことだ???
修理内容がバイアス抵抗の交換だけとはいえ、修理して、テストして、梱包してたら、どう考えても金曜日中に発送できるとは思えないんですが。(まさか既に修理済みだったとか??)
それに、配送料は別途かかるものだとばかり思っていたんですが、どうやらそれも技術料の3,000円に含まれていたらしく、代金引換で支払ったのは部品代と合わせて3,780円だけ。
全く、STAXは大した会社です。
任天堂のあまりに良心的なカスタマーサービスっぷりは既に伝説になっていますが、STAXの修理サポートの良さも噂どおりだということをこの度実感してしました。
ウチで使っているSTAXのSRM-300とSR-303がブチブチと音が切れる症状を発するようになってしまったため、昨日メーカーへ発送したところ、今日早速修理見積のFAXが届いたのですが、その金額欄を見てビックリ。
3,780円って、安っ!
メーカー修理といえば「部品代100円に対し技術料10,000円」というのが当たり前だと思っていた私としては、「交換部品600円、技術料3,000円、消費税180円」という明細は軽いショックを覚えずにはいられません。
ちなみにSTAXというのは、コンデンサー型ヘッドフォンという、まぁ普通の人からしたら、全く以って意味不明な製品を出しているメーカーですが、このコンデンサー型ヘッドフォンというのは通常のヘッドフォントは鳴り方が全く違う代物でして、一度聴いたら普通のヘッドフォンだと物足りなくなる良い品です。
ただ、はっきり言って売れ筋商品とはとても言えない代物のため、正直先行き不安ですが、こうゆう会社こそ生き残って欲しいものです・・・・。

