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I-O DATAのディスクアクセス高速化ソフト「マッハドライブ」が64bit対応したのでそろそろ購入しようかと色々情報を漁ってみたところ、ちょっと気になる欠点を発見。
1つはRAIDボリュームに非対応な点。キャッシュ付RAIDカードの代わりにならないかと検討していた私にとって、これは結構致命的です。
そしてもう1つ、大容量ファイルをコピーすると速度低下が激しいという点も見逃せません。どうもキャッシュサイズを超えるような場合もマッハドライブを経由してしまうらしく、そこでデータ転送が詰まってしまうようです。
まぁDVDイメージクラスのファイルをコピーするとはじめて発現するらしいので、通常用途でなら問題になることは稀ではないかと思われますが、それでもたまにコピーしたい時もあるのでこれはこれで困りものです。
そんなこんなで購入意欲が一気にダウンしてしまった訳ですが、ことノートPC用として考えると値段も手頃でランダムアクセス向上には確実に効いてくるので、使いどころをよく考えて買いましょう、ということなのかもしれません。
ディスクアクセス高速化ソフトウェア マッハドライブ
したらしいのですが、惜しいことにI-O DATAの一部製品ユーザー限定だそうで。
I-O DATA製品だったらUSB HDDとかNASとか色々持っていますが、対象商品になっているのは比較的新しめのHDDとメモリなため、残念ながら私の所有している物の中はすべて対象外でした。
「これを機にUSB3.0対応HDDとか買っちゃう??」、とかも考えましたが、流石に手段と目的が間違い過ぎているので今回は見送りですねぇ。
ioPLAZAによると
マッハドライブ 64bit版(対応OS Windows7 / WindowsVista)は、12月下旬にリリース予定です。
尚、既にご購入済みのお客様には無償アップデート予定です。
詳しくは正式な発表をお待ちください。
とのこと。
同種のソフトとしては「FlashFire(旧FlashPoint)」や「プチフリバスター」がありますが、いずれも32bitのみの対応となっており、今回の64bit対応は大きなアドバンテージとなることでしょう。
これは今月末が非常に楽しみになってきましたね。
プチフリ対策ソフトの魁としてその名を知られつつも商標問題から惜しまれつつ終了してしまった「FlashPoint」ですが、「FlashFire」として復活していたみたいです。
キャッシュ付SSDが当たり前になりつつある現状ではありがたみが少なくなりつつありますが、FlashPointでは(公式的には)非対応だったVista / 7でも使えるようになったようなので、未だプチフリSSDと付き合わざるを得ない人にとって、後継ソフトの登場は朗報ではないでしょうか?
バッファローから「プチフリーズ」を解消する「ターボSSD」なるソフトが登場しました。
このソフトの最大の特徴は何と言っても無料という点。ただ残念なことにバッファロー製品専用とのことで、対応機種はSHD-NSUMシリーズやSHD-NPUMシリーズのみとのこと。
それでもダメ元でCFDのCSSD-PM48NJに換装済の「工人舎 SH6KX04A」へインストールしてみたところ、設定画面を開こうとするとエラーになるものの機能自体は有効になっているようで、適用前は
という感じでしたが、適用後は
と、確かにランダムアクセスが向上しています。
全ての製品で使えるとは限りませんが、プチフリ持ちのSSDを使用している方は試してみる価値があると思います。
→conecoで価格検索
CFD CSSD-PM48NJ
名前からして機能が一目瞭然な、「プチフリバスター」なるプチフリ対策ソフトが登場したとのこと。
同種のソフトとしては先駆け的な存在であるFlashPointが公開停止中であることを考えると、いつ再公開されるのかをやきもきしながら待つよりもこちらをとっとと買ってしまうというのも一つの手ですね。FlashFireとして再公開されました。
あと、FlashPointがSSDのランダムライトのアクセスを向上させる効果のみに注力していたのに対し、こちらのソフトはリードキャッシュも有効なようなので、その点でもFlashPointとの差別化が図れそうです。
どちらかというとキャッシュをバリバリ効かせるという点でSuperCacheと被るかもしれませんね。
ちなみにお値段は2,980円とちょ~~~~っと高めな気はしますが、それでもSuperCacheの10,000円オーバーと比べるとかなり安いので、その点でもSuperCacheを狙っていた人向けと言えそうです。
→Vectorでダウンロード
プチフリバスター(Petite Freeze Buster)
