[トップ] [アキハバラ自腹日記 Part3.0] [TVアニメ番組表]

2007年9月27日アーカイブ

公立学校でLinuxを導入するべき理由」という記事を見つけたんですが、ツッコまずにはいられなかったので少々。

記事では幾つか理由が挙げられていますが、

  • 無料で使用できる
無料がいいならFreeBSDでもSolarisでもいいじゃん。
  • 古いPCでも動作が可能
PentiumII 233MHz、メインメモリ96MBのマシンじゃX-Windowを立ち上げただけで一杯々々。
  • OpenOfficeで大抵のファイルは利用可能
上記のスペックで果たしてOpenOfficeが起動できるかどうか・・・。
  • インターフェースのカスタマイズが容易に可能
必要性が分からない。
  • セキュリティが強固
セキュリティホールが見つかっても、パッチが出たことを知らずに使われるのがオチ。
自動でパッチを当ててくれるWindows Updateの方が何ぼかマシ。
  • Windowsアプリケーションの多くは動作可能
動かない場合の方が多いだろう。常識的に考えて・・・。
大体、Windowsアプリケーションを使いたいならWindowsを使うべき。
  • 簡単に習得できる
X-Windowを習得できるほどの実力を持っているならば、Windowsを習得するのは簡単。
  • FireFoxが使える
使えないプラットフォームの方が少ない。
  • オープンソースコミュニティーがサポートしている
オープンソースコミュニティーはサポートセンターではありません。


と、私的にはメリットが全く見えません。

好き嫌いに関らず、Windowsがもうこれだけ普及してしまったからには、今後使う可能性の少ないLinuxよりも、使わない可能性の方が少ないWindowsを導入すべきでしょう。

逆に、サーバー用途でWindowsを導入すべき理由はほとんど無いと思いますが。


DELLの24インチワイド液晶「2407WFP-HC HAS」が、早くも6万円をきってしまいました

一ヶ月前に65,800円で買った身としては、今後の値動きが気が気でなりませんが、万が一5万を切ってしまった場合は、悔しさを紛らわせるためにもう一台買って、WUXGAのデュアルディスプレイなんていうのも素敵かもしれませんねぇ。


このアーカイブについて

このページには、2007年9月に書かれたブログ記事が新しい順に公開されています。

前のアーカイブ:「2007年9月24日

次のアーカイブ:「2007年9月29日

最近の記事:インデックスページ

過去の記事一覧:アーカイブのページ

カウンタ




twitter