2007年9月29日アーカイブ
T-ZoneでCPUクーラーのジャンク市があるとのことで、行って来ました。
ジャンク品と銘打つだけあり、流石に大部分がCPUクーラー単体のみで、取付金具すら付いていないものが多く、余り触手の動くような物はありませんでしたが、ウチでも使用中のZALMANのCNPS8000のフィン曲がり品が300円だったので購入してきました。SocketAM2用の金具のみ付属していましたが、他のSocketで使いたい場合は余ってる金具を使えばいいので、まぁそこそこ良い買い物だったかと。
そして今日のもう一つの目的であるAthlon64 X2 5000+ Black Editionをソフマップ 秋葉原リユース総合館にて15,800円で購入。
Akiba PC Hotline!で価格を見たときはソフマップだけ突出して安かったので、ひょっとしたら早々に売切れてしまうかなぁ?と心配していましたが、在庫は豊富にあるようで、棚にはまだ山積みでした。
もっとも、TSUKUMO DOS/Vパソコン館でも15,800円に値下げしていたので、他のショップでも追従値下げをしていたのかもしれませんね。
さて、久々に購入可能域の価格帯から出た倍率可変CPUの実力についてはこれから探ってみることにします。
世間では酷評されているVistaですが、私的には今更XPに戻る必要を感じない程度に馴染んで来ました。
普段から「何となく組みたくなった」という理由でパソコンを組んでいる身としては、OS標準ドライバでほとんどのデバイスが認識するというのは計り知れないメリットになります。
先ほども「そういえばプリンタの設定がまだだったなぁ」とふと思い立っても、プリンタのメニューからおもむろに「プリンタを追加」を選えば、あとはウィザードに従ってクリックしていくだけで、LAN接続されているBrotherのMFC-610CLNを自動的に検出し、ドライバのインストールまでやってくれるのですから、こんなに楽なことはありません。
確かにXPに比べれば要求スペックは高いかもしれませんが、正直、今時Vistaすら動かないPCは性能的に物足りないと思うんですがねぇ・・・。