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2007年11月26日アーカイブ

hpのHP(って書いたら何のことやら・・・)でVistaのドライバが一通り用意されていることが確認できたので、tc4400にVista Businessの32bit版をインストールしてみました。

日本のメーカー製PCだとプリインストールされているOS以外のドライバが用意されていることは稀ですが、その点、海外メーカーの方がドライバ関係は充実しているので助かります。

サポートページにあるドライバを片っ端から当てていったら、不明なデバイスも無くなったので一安心・・・・・と思ったのも束の間、タブレットモードの際に画面が縦表示されなくなったことに気づきました。

Windows XP Tablet PC Editionの時は、ディスプレイを回してタブレットモードにすれば画面表示もローテートして1024x768から768x1024に自動的に変わってくれたのに、横表示のまま変わってくれません。

これだとタブレットモードの魅力が半減だなぁと思って調べてみたところ、英語ページにある「Quick Launch Buttons」というドライバをインストールしないといけないことが判明(しかもこれ、機種別のドライバダウンロードページにも載ってないので、Googleで検索してようやく発見・・・)。これをインストールしたら無事縦表示してくれるようになりました。やっぱり困ったときは2chだなぁ・・・。

さて、Vista Businessをインストールしたtc4400の使用感ですが、流石にCore2Duoを搭載しているだけはあり、非常に軽快です。メモリも2GB増設したのは正解でした。

ただ、IEEE 802.11n対応の無線LANカード「NETGEAR WN511T」がVista非対応だということについさっき気づきましたorz。

うーん、無線LANは内蔵の11gで妥協するしかないのか・・・。


料金据え置きで7.2Mbpsに高速化するとのことですが、現行の3.6Mbpsでも十分速いし、機種変更しないといけないとなると、あまりメリットはないような…。

いやいや、それどころか同じ料金を払っているのに機種変更しないと3.6Mbpsしか使えないというのは、既存ユーザからしてみたら、デメリットしかないですよ?

これは3.6Mbpsユーザに対しては値下げしてもらわないと割に合わないですねぇ。

LCD-MF241XBRでは、PIPのウィンドウをマウスで拡大縮小したり、位置を変更したりできるのですが、そのためにはディスプレイマネージャーV2というものをインストールする必要があります。

ところがこれをインストールした以降、OS起動直後にフリーズ or ブルーバック画面に遭遇する確率が80%以上という困った状況に陥ってしまいました。

このディスプレイマネージャーV2というのは、どうやらディスプレイドライバーに深く食い込むタイプのソフトなようで、ブルーバック時のメッセージを見ると、nVIDIAのドライバー内で落ちてしまっている様子。

仕方無くディスプレイマネージャーV2をアンインストールしたら元通り安定して動くようになったので、元凶は疑うべきも無いのですが、ウリの機能の1つが動作しないというのは嫌ですねぇ。
OSのクリーンインストールからやり直しで動くようになれば良いのですが。

ちなみに、もう一つのウリであるリモコンの便利さは異常ですね。ディスプレイ本体のタッチ式ボタンの反応が異常に悪いというせいもあるかもしれませんが、PIPの切替のし易さは、Dellの2407WFP-HCの本体ボタンでの操作と比べても明らかです。

PIPとか入力切替を多用する人は、リモコンのためだけにLCD-MF241Xを買うというのも有りだと思います。


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