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2007年12月 2日アーカイブ

ONKYOのHDオーディオコンピューターHDC-1.0専用のデジタルアンプ内蔵スピーカーをD-P1として販売するとか。

GX-100HDは試聴会で聞いた限りでは値段ほどの優位性を感じませんでしたが、D-P1はちょっといいですねぇ。PC向けスピーカーでありながら49,800円というのは気軽に人に勧められる値段ではありませんが、アンプシステムを持ってなかったら恐らく買っていたと思います。

→conecoでGX-100HDを検索
HDC-1.0を検索


ルーターの性能差

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BitTorrentを起動するとブラウザが接続タイムアウトを頻発するので、ダウンロード元にFTPとBitTorrentが選べるときにはFTPを選ぶようにしてきたのですが、最近はLinuxのイメージファイルのダウンロードに多用されていますし、UbuntuのVMWare用イメージなんかはtorrentファイルしか用意されていないような状態なので、えり好みできない状況になりつつあります。

そもそも何でブラウザがタイムアウトするのか考えてみたところ、一番くさいのはルーターの処理が間に合ってない可能性が高そうです。

今使っているルーターはイーアクセスでレンタルしているNECのDR207Cというモデルですが、幸いなことに我が家では無線LANアクセスポイントとしてNETGEARのWNR854Tも利用していることから、DR207Cをブリッジモードにして、WNR854Tをルータにしてみることにしました。

こちらにDR207Cをブリッジモードにする方法が載っていたので、書かれている通り、ルーターを初期化後、設定パターンの「設定3」を選んでDR207Cの設定は終了。後はWNR854Tでイーアクセスのログイン情報を設定して、WNR854TのWANポートとDR207CのLANポートをLANケーブルで繋いだら準備完了。

BitTorrentを立ち上げつつブラウザを開いてみたところ、、、、、、うん、問題なし。接続エラーも全く発生せず、BitTorrentを立ち上げていない時と比べても遜色ないレスポンスです。

「所詮はレンタルルータ、大した性能は持っていないだろう」とは思っていましたが、よもやここまで明確な差が出るとは・・・。
こんなしょぼいルーターにレンタル代を払っていたかと思うと悲しくなってしまいますが、イーアクセスはレンタル無しのコースが存在しないので仕方ないですねぇ。

WNR854Tをconecoで検索


イーモバイルの7.2Mbpsコース開始の影に隠れて気づきませんでしたが、これまでの「データプラン」と「ライトデータプラン」の中間に位置する「ギガデータプラン」が始まるとか。

最初ライトデータプランで契約してみたところ、5日で上限を超えてしまったため、現在はデータプランにしていますが、流石にモバイルで月に1GBも通信しないので、ギガデータプランへ乗り換えようと思います。

契約の方も来年の1月末までなら「いちねん」契約から「ベーシック(年とく割加入)」へ変更事務手数料だけで変更できるようで、そうすれば支払いは月々3,980円とauのPCデータ通信定額よりもかなりお得ですねぇ。

でも、auなら地下でも使えるというのはちょっといいかも。


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