2007年12月27日アーカイブ
マーキングはアレだけどチップ自体はELPIDA製(だと恵安は言っている)なKEIANメモリですが、SPDの値が「ELPIDA」ならぬ「ELPIDE-DIE」になっているという話を聞いて、流石にネタだろうと思いつつも我が家のKDR2 800 2GBのSPDを調べてみた結果が以下の画像(クリックで拡大)。
案の定「ELPIDA-DIE」となっており、まぁ普通の結果でちょっとガッカリしつつ、もう1枚の方のキャプチャ画像が以下。 「ああ、こっちもやっぱり『ELPIDA-DIE』だよなぁ」と思ったのも束の間、妙な違和感が。 何か1枚目とSPDの値が全く違うんですが(汗 まぁデュアルセットじゃないのでDualChannelで動かなくても文句は言えないですし、この組み合わせでもちゃんとDualChannnelで動いているので実害はないのですが、同時に買った2枚ですらSPDが違っているというのは余りに酷いですね・・・。 そしてメモリをつぶさに観察して気づいた点がもう1つ。 ラベルのフォントが違う・・・。 しかも下のメモリには型番の頭に誤記っぽい「0」が付いてる始末。 ここまでくるともうパッケージ品と言うよりも永久保障付きのバルク品と考えた方が自然ですね・・・・・・。
昨今のメモリ価格の崩落速度が速すぎて、ここしばらくは新品よりも中古メモリの方が値段が高いという状態が続いていましたが、ついに諦めたのかソフマップギガストア横浜でUMAX Castor DDR2-800 2GB CL6が3,480円に値下がりしていました。
ただよく分からないのが、同じCastorが4枚在庫しているのに、うち3枚が3,480円で残り1枚が5,480円というのは何故なんでしょうか?(苦笑)
4枚とも3,480円だったら全部買いたいところですが、1枚だけ高い値段で買うのも癪だし、かといってメモリを奇数枚買うのも気が引けるので、結局2枚だけ買ってきました。
ソフマップの中古はちょくちょく不思議な値段のつけ方をしているんですが、これは何か考えあってのことなのか、未だによく分かりません。
そしてさらに輪をかけて分からないのがこのCastor。ラベルにはCL6って書いてあるのに、CPU-Zで見たらSPDはCL5になってるんですが・・・。
このSPDは本当に信じていいんですかね??
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