2008年10月 7日アーカイブ
500MB/s~700MB/sの転送速度を実現するSSDが来年1Q登場予定とのこと。
現行のSATAの理論上の最大転送速度は300MB/sですから、メディアの転送速度がインタフェースの転送速度を超えるという恐ろしいことになっているため、このSSDはPCI-Expressスロットに差して使う模様です。
お値段も80GBで10万円以内と個人でも決して手が出ない価格ではない(というか、同容量のi-RAMを揃えるよりも安い)ので、こうなるといつ発売になるのかかさっぱり読めないACARDのANS-9010を待つよりも、こちらに照準を合わせ直したほうが良い気がしてきました。
現行のSATAの理論上の最大転送速度は300MB/sですから、メディアの転送速度がインタフェースの転送速度を超えるという恐ろしいことになっているため、このSSDはPCI-Expressスロットに差して使う模様です。
お値段も80GBで10万円以内と個人でも決して手が出ない価格ではない(というか、同容量のi-RAMを揃えるよりも安い)ので、こうなるといつ発売になるのかかさっぱり読めないACARDのANS-9010を待つよりも、こちらに照準を合わせ直したほうが良い気がしてきました。
最近は1TB HDDの価格崩落が激しく、中でもプライスリーダー的存在なのがSamsungのHD103UIです。
以前からSamsungのHDDは確かに安めな傾向がありましたが、それにしても通常価格で一万円以下というのは尋常ではないのでなにかカラクリがあるのではないかと思っていましたが、その原因の一つにウォン相場の下落がありそうです。
ここ一ヶ月を見ると、円相場は対ドルで約7,8%程度の下落なのに対し、ウォンは約20%ほど下落しているため、ドル建てがほどんとであると思われる他のHDDよりもメイド・イン・コリアのHDDが特に安く買えるというのは非常に納得がいきます。
まぁSamsungのHDDは余り評判が良くないので値段なりという見方も出来ますが、BOX品はCFDが5年保障を付けてくれるので、そういった品ならば安心でしょう。
という訳で、CFDパッケージのHD103UIを

4TBほど買ってみました。
これでNASの容量不足問題も見事解決です。いやぁ、サムスン様々ですね。
以前からSamsungのHDDは確かに安めな傾向がありましたが、それにしても通常価格で一万円以下というのは尋常ではないのでなにかカラクリがあるのではないかと思っていましたが、その原因の一つにウォン相場の下落がありそうです。
ここ一ヶ月を見ると、円相場は対ドルで約7,8%程度の下落なのに対し、ウォンは約20%ほど下落しているため、ドル建てがほどんとであると思われる他のHDDよりもメイド・イン・コリアのHDDが特に安く買えるというのは非常に納得がいきます。
まぁSamsungのHDDは余り評判が良くないので値段なりという見方も出来ますが、BOX品はCFDが5年保障を付けてくれるので、そういった品ならば安心でしょう。
という訳で、CFDパッケージのHD103UIを
4TBほど買ってみました。
これでNASの容量不足問題も見事解決です。いやぁ、サムスン様々ですね。
