[トップ] [アキハバラ自腹日記 Part3.0] [TVアニメ番組表]

2008年12月 7日アーカイブ

SHD-NSUM30GとCSSD-SM30NJでRAID0

 このエントリーをはてなブックマークに追加  

プチフリするとの情報を買った後に聞いてそのまま放置していたSHD-NSUM30Gですが、RAIDを組めばプチフリが緩和されるとのことなので、RAID0を組んでみました。

RAIDは本来同じ型番のディスクを使うべきなんですが、SHD-NSUM30Gは今のSSD相場では割高なので、見た目も性能もほとんど同じCSSD-SM30NJを選択。

そして14,800円と安かったからとの理由で買っておいたAOpenのSocketAM2対応ベアボーン「XC Cube MZ68」に乗せてWindows Vistaをインストール。

このXC Cube MZ68、3.5インチベイが1つしかないのにSATAポートは2つあってRAIDも可能という不思議な仕様なのですが、今回は1つの3.5インチHDDベイに2.5インチHDDを2台搭載可能にする変換マウンタのおかげで有効活用できました。

気になる性能ですが、CrystalDiskMarkの結果は以下のとおり。


aopen.jpg
ん~、これはまた微妙な結果が・・・。

Readはまずまずの性能ですが、Writeが決定的に遅いです。まぁプチフリ回避が主目的ですし、特に書き込み性能を求めるような使い方をする予定も無いのでこのまま使う予定ですが。


→conecoで価格検索
XC Cube MZ68
SHD-NSUM30G
CSSD-SM30NJ


Akiba PC Hotlineでイベントの内容が公開されました。

昨日の私の気分は「SpursEngineはまだ時期尚早」でしたが、Windows Media Playerで超解像再生も近々実現できるとなると、もう買っておいてもいいかもと早くも心変わりしてしまいました(苦笑)。

しかしペガシスの開発力には恐れ入りました。「PowerPointは高くて会社で買ってもらえないからプレゼンするためのソフトを自作しました」って・・・。普通に考えると新規でソフトを作った方がコストが高そうな気がしますが。

→conecoで価格検索
WinFast PxVC1100

このアーカイブについて

このページには、2008年12月に書かれたブログ記事が新しい順に公開されています。

前のアーカイブ:「2008年12月 6日

次のアーカイブ:「2008年12月10日

最近の記事:インデックスページ

過去の記事一覧:アーカイブのページ

カウンタ




twitter