[トップ] [アキハバラ自腹日記 Part3.0] [TVアニメ番組表]

2008年12月11日アーカイブ

FAT32でプチフリ解消

 このエントリーをはてなブックマークに追加  

工人舎「SH6KX04A」に乗せたところプチフリが発生してしまったシリコンディスクビルダーSDですが、システムドライブをFAT32でフォーマットし直したところ、動作に引っ掛かることが無くなり嘘のように軽快になりました。

MLCチップのSSDでフォーマットをNTFSからFAT32へ変えたらプチフリが解消されたという話を信じてフォーマットからやり直したのですが、どうやらビンゴだった様子。

実は昨晩2.5インチのIDE HDDとしては最速クラスと目されているWD1200BEVEのリファービッシュ品が4,570円で出ているのを発見し、既に手配済みだったりするのですが、シリコンディスクビルダーSDを見限るのは少々早かったようです・・・。

ちなみに、NTFSだと


sh6.jpg
な感じですが、FAT32だと


sh2_fat32.jpg
となり、ベンチマーク的にはFAT32の方がランダムReadがかなり遅くなっています。

それなのに体感できるほど動作が改善されたのは、一説にはプチフリの原因としてReadとWriteの競合が挙げられており、CrystalDiskMarkのようにRead/Writeを分けたベンチマークだとプチフリの影響が現れないからだと推測されます。

恐らくIOMeterのような同時アクセスが測れるベンチマークソフトだとまた違った傾向が出るのでしょうね。


→conecoで価格検索





このアーカイブについて

このページには、2008年12月に書かれたブログ記事が新しい順に公開されています。

前のアーカイブ:「2008年12月10日

次のアーカイブ:「2008年12月13日

最近の記事:インデックスページ

過去の記事一覧:アーカイブのページ

カウンタ




twitter