2009年5月 5日アーカイブ
日本時間の5/7より開始と予告されていたWindows7 RCの一般向け配布が、一足早く本日開始された模様。
ダウンロードにはInternet Explorerによるアクセスと、別途Windows Live IDへの登録が必要とのことですが、Firefoxでもダウンロード可能でした。(ポップアップ抑止に引っかかりはしましたが)
早速64bit板をダウンロード中ですが、目下の心配事はアンチウィルスソフトの対応具合でしょうか。Avast!はWindows7のβ版には対応しているので、まずはAvast!に期待してみましょう。
ちなみにダウンロードは専用のダウンローダー経由で行われるのですが、このダウンローダーがJavaのアプレットだったのには笑ってしまいました。どうせならMS一押しのSilverlightで作ればいいのに。(あー、でもセキュリティ絡みでローカルファイルにはアクセスできないのかな?)
ブームなのかどうか良くわかりませんが、超小型UMPC「mbook M1」のレビューが立て続けに公開されています。
■From AKIBA PC Hotline!
3.5"HDDサイズのUMPC「mbook M1」を購入してみた
■From ITmedia +D PC USER
300グラム台でWindowsが動く「mbook M1」がやってきた
mbook M1のキーボードと液晶ディスプレイをチェックする
作りが安っぽいのが気になりますが、3.5インチHDDサイズといわれると、確かにちょっと欲しくなってしまいます。ただ、比較的購入しやすいモデルはハングルキーボードになってしまうので、そこはかなりのマイナスポイントですね。
これがもし英語キーボードだったりした暁にはお買い上げしてしまいそうですが。
UbuntuのISOイメージをtorrentでダウンロードしようとしたところ、50KB/s程度しか速度が出ずおかしいなぁと思って2chのDTIのスレを見てみたところ、GW期間中はおしなべて速度規制が掛けられている模様。(やはりこうゆう情報は公式HPよりも2chの方が役に立つなぁ・・・)
ここまで露骨な速度規制に引っかかったのは初めてですが、これはひょっとしてイーアクセス利用者を締め出すための方策なのではないかと勘繰ってしまいます。
それというのもイーアクセスやアッカの回線を使ったADSLサービスの新規受付が5月末で終了するとのことで、今後の設備縮小に向け居心地を悪くするための施策の一環、という可能性も捨て切れません。
まぁ私の場合、最初東京電話インターネットと契約していたのがPOINTに名前が変わり、そしていつの間にやらDTIへ吸収合併されてしまった経緯もあって、DTIに特段の思い入れもないことから、早めに次のプロバイダーを探したほうが良さそうです。
それに折角フレッツ光回線が引かれているアパートに住んでいるのですから、ADSLから光へ(プロバイダごと)乗り換えるいい機会な気がします。
実家へPCを送る前にアンチウィルスソフトくらいはインストールしておこうと思うのですが、何分パソコンに詳しくない人ばかりなので、契約期間が出来るだけ長いものが良いのですが、最長は更新料0円のウイルスセキュリティZEROになると思います。が、アレは防御力もゼロ(苦笑)なので選択肢から除外するとして、そうなるとNOD32の5年契約の模様。
ただNOD32は性能面では最強レベルなものの、5年契約するのと単年契約+4回契約更新する場合の値段が変わらない(か、微妙に5年版の方が高い)のが気に入らないのでパス(笑)。
次に長いのは3年契約のG DATAとウイルスバスターですが、ウイルスバスター2009の3年版がたまたま安値で手に入ったのでこちらをインストールすることにしました。
実はウイルスバスターを使うのは今回が初めてなんですが、特に重さも感じないのでこれならば人に勧めてもいい気がします。
ちなみに、契約更新を気にしない手段としてはフリーのアンチウィルソフトを使うという手もありますが、以前実家のPCにAVGをインストールした際、バージョンアップの通知が英語で表示されているため内容が理解できず放置されるという事象が発生したので、詳しくない人が使うPCに入れるには大手メーカーの製品の方が安心ですね。
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