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2009年10月30日アーカイブ

ウイルスドクター販売終了に伴い、2009年10月30日までにユーザ登録をしないと以降の登録は受け付けないとのことで、駆け込みでインストール。

ただ、ユーザー登録をするためにはソフトをインストールする必要があるにも関わらず、未開封のパッケージが3本、だけど即インストール可能なPCは1台のみという状況のため、

  1. 1つめのシリアル番号を使ってインストール
  2. ユーザー登録
  3. アンインストール
  4. 別のシリアル番号でインストール

という不毛な作業の繰り返しで乗り切りました(苦笑)。

まぁWindows7にインストールしたところ普通に動作可能だということが分かったのはめっけものでしたが、あと残り1年のライセンスを有効活用するために、早く新しいPCを作らねば・・・。

 


Intel X25-M用のTrim対応ファームウェアは公開後、即、配布中止になってしまいましたが、Intel Solid-State Drive Toolboxの方は未だダウンロード可能ですので、今日はその中の一機能であるIntel Solid-State Drive Optimizerの効能を試してみました。

ちなみにウチのWindows7マシンは今日も元気に新ファームで起動しているので、今回発覚した不具合は、どうやらアップデート直後のOSリブートさえ乗り切れば問題ないみたいですね。

それでは話をIntel SSD Optimizerに戻して早速実行してみます。

使い方は至極簡単で、Intel SSD Toolboxを立ち上げたら表示されるメニューから「Intel SSD Management Tools」を選んで「Run」を押すだけ。

あとはしばし待てば作業完了です。

で、実行前後のベンチマーク結果はというと・・・・

 

実行前

cry_after.pngas_after.png

 

実行後


cry_opt.png

as_opt.png

 

 

これは・・・・・・何とも(苦笑)。

CrystalDiskMarkのスコアは下がって、AS SSD Benchmarkのスコアは上がるという謎な結果に。

まぁAS SSD Benchmarkの方はファームウェアアップデート直後に下がってしまったスコアが今回の最適化によりまた復活しているので、一応効果はあるみたいですが、CrystalDiskMarkのスコアの落ち込みはちょっと説明がつかないですねぇ・・・。


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