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2009年12月27日アーカイブ

昨晩「VMWare内からUSBが使えない」と書いたところ、「使えるはず」というご意見をいただいたので調べてみたところ、見事USBが利用可能になりました。

我が家ではVMWare Server2を使い、ゲストOSとしてWindows XPを動かしていますが、このゲストOSはVMWare Server 1の時代に作成したものだからなのか、デフォルト状態だとUSBが無効になっていたのが原因でした。

VMWare Server 2の設定画面から「Add Hardware」でUSB Controlerを追加したところ、USBコントローラーが登場し、ETG-DS/USに繋いだUSBメモリが使えるところまで確認出来ました。

逆に考えると、USBコントローラーを搭載したPCでないとETG-DS/USは使えないということですか。まぁ今時USB非対応のPCはかなりレアでしょうが。

このUSBコントローラーが無効になっていた件は、VMWare Server 2でWindows XPのイメージファイルを作り直して再度検証する必要が有りそうですが、無事使えるようになって大満足です。

特にVMWare Serverを使っていると、実際に仮想PCが動いている場所が物理的に離れていることがままあるので、コンソールの近くにETG-DS/USを配置しておけば、ワザワザ仮想PCが動いているマシンの場所まで移動してUSBを抜き差しする手間が省けてかなり使い勝手が向上しますしね。


と思って、VMWare上で動いているWindows XPにユーティリティをインストール。

そしてETG-DS/USにUSBメモリを挿してみたところ、認識した!、と思ったのもつかの間、ドライバのインストールに失敗・・・。

USBマスストレージドライバのインストールに失敗するというのはあまり見た記憶が無いのですが、仮想PCだとそもそもUSBコントローラが無いため、USB関連のドライバも一切インストールされていない、ということなのでしょうか?

USBドライバを手動でインストールすることが出来れば希望があるかもしれませんが、強制的にインストールする手段が見当たらないので、どうやらここでお手上げの様子です。

仮想PCからUSBが使えるとETG-DS/USの有用性が一気に上がるのですがねぇ・・・。

 

失礼しました、ETG-DS/USはVMWare上からでも使えます。事の顛末は次の記事にて。


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