2010年1月16日アーカイブ
仮想CD機能付のUSB-HDDケース「UMA-ISO」ですが、早速大活躍しております。
UMA-ISOと同様にISOイメージからブート可能な機能を持ったUSB-HDDならBUFFALOのHD-PSGU2シリーズなんかもあり、実際我が家でもこれを使って数多くのWindowsをインストールしてきましたが、たまにインストール出来ない現象に出くわすことがあります。
具体的には、ドライブ自体は見えているにも関わらず「インストールできるシステム ボリュームが見つかりません」というエラーになってしまい、先に進めなくなってしまいます。
経験上、この事象が発生するのはインストール先がRAIDボリュームの場合なのですが、どうやらHD-PSGU2を使うと仮想CDドライブの他にUSB-HDDの領域も見えてしまい、これが邪魔をしてインストールに失敗している様子。
・・・馬鹿だなぁ>Windows
で、一方のUMA-ISOですが、こちらはHDDだけ使うモード、仮想CDだけ使うモード、両方使うモードの3通りから選べるので、仮想CDだけ使うモードにしておけば、RAIDを使っていても全く問題なくインストール可能です。
購入前は「9,980円は高いなぁ」と思っていましたが、UMA-ISO単体でISOイメージの入れ替えが出来たり、RAIDでもインストール可能だったりと、暇があったらOSをインストールしていると言っても過言ではない私としては、既に元は取ったと確信しております。
これは予備機としてもう1台くらい欲しいですね。
対「Windows 7杯 自作PCの祭典 2009」用自作PC第2弾を作成してみたはいいものの、ブルースクリーン連発で全く安定しないため、エントリーは断念しました。
ちなみに使用したパーツは以下です。
- CPU:AMD Phenom X4 945
- マザーボード:JETWAY MA3-790GDG COMBO
- メモリ:A-DATA PC2-6400 2GB×2
- ビデオカード:XFX PV-T84G-UDF3
- HDDもしくはSSD:Seagate ST373455SS×2
- RAIDカード:MegaRAID SAS 8408E
- 光学ドライブ:BUFFALO DVSM-XE1219FBS
- CPUクーラー:TACENS Gelus PRO
- ケース:Antec NSK2480
- 電源:ケース付属380W
- ディスプレイ:NANAO FlexScan M1700C-R
- OS:Windows7 Professional 64bit
このままだと気持ちが悪いので、もう少し原因究明に努めていくつもりですが、これまで色々試してみましたところ、マザーボードとRAIDカードで相性が出た臭いんですよね・・・。
やはりキワモノ的なカードを挿すにはもう少し大手メーカーのマザーボードを選ぶべきだったかもしれません。