2010年3月 7日アーカイブ
PukiWiki環境を整えるのに結局徹夜してしまいました・・・。
普通にインストールするだけならばこんなに苦労しないのですが、さくらのレンタルサーバはPHPがCGIモードで動いているため、PukiWikiが備えているユーザ認証の仕組みが利用出来ません。
それを知らずにインストールして「認証が動かんやんけ!」とそのまま放置したのが昨年末のこと。
ただ、困っている人は他にもいるはずだとググッてみたところ見つけたのが「CGI版PHPでのユーザー認証の方法」。
こちらで紹介されていた方法なら確かに認証が効くのですが、メニュー上に編集関係のメニューが常に表示されるのがイマイチなので、PukiWikiを別ディレクトリに2つインストールして、ドキュメントの場所を共通化する方法で対処することにしました。
具体的には、公開する方のPuwkiWikiを参照専用モードで動かすため、index.phpで
define('PKWK_READONLY', 1);
を定義し、もう一方のPukiWikiはデフォルトの編集可能設定のままとしつつBASIC認証をかけます。
その上でドキュメントデータが入っているwikiディレクトリを両方から参照出来るようシンボリックリンクを張ったところ、編集ページは認証がかかり、公開する方はそのまま参照可能という望みの動作をさせることが出来ました。
あー、メンドくさかった・・・。
そんな訳でWikiページを立ち上げてみたのでよろしければどうぞ。
もっとも、今のところはFirefoxのアドオン紹介専用Wikiとしてしか機能していませんが。
BUFFALOのハイパワータイプな11n対応無線LANルーター「WHR-HP-G300N」がリユース品ながら4,980円で売られているのを発見し、買おうかどうしようか迷っているうちに妙なことに気がつきました。
無線LAN部分は300Mbps対応な11nを搭載していながら、有線LAN部分は100Mbps止まりという謎仕様。
まぁ実際のところ規格どおりのスペックで無線LANが使えることは稀なんですが、とはいえ有線LANがボトルネックになることは明らかなため、購入を見送った次第です。
しかしこのルーターを有効活用できる人って一体どんな人なんですかね?
取りあえず思いつくのは、ほとんどの利用は無線が主体で、HDDレコーダーとかTVといった家電部分が100Mbpsで繋がっているというな人くらいですが、そういった使い方をしている人たちのシェアがそれほど多いとは思えないので、やはりこのモデルを用意した意図が計りかねます・・・。
