2010年7月15日アーカイブ
期せずしてVPSネタ3連発。
早速試してみましたが、メモリ512MBに加えてSWAP領域も2GB用意されているので、ServersMan@VPSでメモリ不足に喘いでいるような人にはこちらの方が使い勝手が良さそうですね。
反面、ディスク容量はさくらのVPSが10GBで、ServersMan@VPSが30GBまでいけるので、ファイル倉庫的な使い方をするならServersMan@VPSの方が向いてそうです。
さくらのVPSは料金がまだ発表されていませんが、登録受付のメールには
サービス名 :さくらのVPS 980
とあったので、月額980円なのでしょうね。
料金的にもServersMan@VPS Standardコースの980円と丸かぶりなので、ディスクを取るか、Swapを取るかで判断が分かれそうです。
ちなみに、私の場合はDTIの長期利用割引のおかげでServsMan@VPSが680円で使えるので、取りあえずはServersMan@VPSの方で行きたいと思います。
当サイトはさくらインターネットのレンタルサーバで運営されている関係上、「kokoronavi-com」というドメインもまた「さくらのドメイン取得」というサービスで賄っております。
そしてさくらでドメインを取得した場合、任意のサブドメインを自由に割り当てられることを今日初めて知ったので、ServersMan@VPSのIPアドレスをサブドメインに割り当ててみました。
やり方は然程難しくもなく、さくらインターネットの会員メニューから、
「契約情報」→「ドメインメニュー」→」「ゾーン設定」→「変更」
で、任意のエントリ名(=サブドメイン名)とIPアドレスを設定した後、「データ送信」するだけで完了しました。
ServersMan@VPSをIPアドレスだけで運用するのは面倒だったので、フリーのDDNSを使おうかと思っていましたが、こっちの方がスマートなので助かりました。
DTIのVPSサービス「ServersMan@VPS」をEntryプランからStandardプランへ変更してみました。
私はDTIの長期契約者特典対象なので、Entryプランなら月105円、Standardプランだと690円ですが、Entryプランのメモリ256MBはやはり少なすぎるという点と、今月中のプラン変更ならば長期契約者特典が引き継がれるという点もポイントになりました。
ちなみに、プランを変更するとIPアドレスも変わってしまうことに気づかず、ログイン出来ずに難儀してしまいました(苦笑。
ログインパスワードとか自分で配置したファイルなんかはちゃんと引き継がれているのに、IPアドレスだけ変わるというのは、理由がよく分かりませんね・・・。
これまでイーアクセスのADSL 50Mコースで契約していましたが、今日から12Mコースへ変更となりました。
12Mコース用のモデムも届いていますが、取りあえず50Mコース用のモデムをつけっ放しにしておいたところ、普通に繋がっています。
速度についても昨日までと同様5.5Mbps前後出ているし、一体何が変わったのだろうか・・・?
ひょっとするとモデムに速度制限がかかっているのだろうかと思って12M用のモデムに入れ替えて再度測定してみても速度は変わらず。
いやぁ、50M用のモデムがNECのAterm DR207Cで、新しく届いた12M用のモデムがAterm DR207C-Lという見た目全く同じ製品だった時点で嫌な予感がしていましたが、つまり50Mコースは実測で12Mを超えるような状況でないと意味が無いということですか。
なのに50Mコースは月々3,499円で、片や12Mコースは1,995円って、これは詐欺だよなぁ・・・。
もし低速でしか繋がらないにも関わらず50Mとかで契約している方がいらっしゃいましたら、12Mコースへの乗り換えを検討してみてはいかがでしょうか?
後日再度測定してみたところ、きっちり2.5Mbpsに速度制限を掛けられていました。
50Mコースで4.5Mbpsしか出ないのにも関わらず、12Mコースではワザワザ速度制限をかけるとか、DTIの姿勢には感服しますね!