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2011年1月10日アーカイブ

ThinkPad X201sがNETIO.SYSでちょくちょくブルースクリーンを吐いて死んでいたため、とりあえず有線LANを無効にすることで回避できた、と思ったのですが、今度はtcpip.sysが原因で死ぬようになってしまいました・・・。

ただ、エラーコードはどちらも0x000000d1なので、真の原因は別にあるのではないかと思ってさらに調査してみたところ、海外のフォーラムで気になる記述を発見。

「原因はG DATAだから、そんなのは窓から投げ捨てて、Microsoft Security Essentalsでも入れておけば?」(意訳)

とな。
 

たしかにウチのThinkPadもG DATAをインストールしているので、おもいっきり臭いですね・・・。

とはいえG DATAを捨てるのは惜しいので、とりあえずバージョンアップしてみることに。

 

今使っているのは2010ですが、既に2011が出ているので、メーカーサイトからアップデータをダウンロード・・・しようと思ったらBASIC認証がかかってダウンロードできず。

ユーザ名とパスワードが欲しければサポートへ問い合わせろとのことですが、連休中だし即日回答がもらえるかどうかも定かでないので、何か別の手段はないものかと探した結果、G DATAインターネットセキュリティ2011の体験版は正規版のシリアルを持っていればそのまま製品版としてインストール可能らしいということが分かりました。

 

そこで試しに体験版をダウンロードしてみたところ、たしかにインストーラーで製品版と体験版が選べます。

こうして無事バージョンアップに成功しました。


さて、あとはブルースクリーンが再発しないことを祈るばかりです。


ちなみに、この手が使えるのはG DATAのインターネットセキュリティ版のみで、アンチウイルス版だと体験版がないため、アップデータをダウンロードするしか無いようです。


 CANON PIXUS MX7600の黒インクが切れたため、交換しようと思ってプリンタの上蓋を開けたら驚いた。

どれを交換するのか分かりやすいよう、インクの切れたカートリッジの部分が赤く点滅するんですね。

「ほほう、これは気がきているなぁ」と感心したのもつかの間、また驚いた。

この光るLED、カートリッジ一個々々に付いてるのかよ・・・(汗。

消耗品であるインクカートリッジにこんな機構を仕込むとか、キャノンの開発陣はエコを真っ向批判ですね(苦笑。

そしてインクカートリッジで儲けるためにここまでやるキャノンのプリンタは二度と買うまい、と心に決めるのでした。


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