[トップ] [アキハバラ自腹日記 Part3.0] [TVアニメ番組表]

2011年1月24日アーカイブ

月額2,418円でWiMAXが使えるキャンペーンをやっているようですが、BIGLOBEのWiMAXはよくよく考えてから契約した方がよいと思います。

それというのも、BIGLOBEの場合、機器追加オプションや1DAYコースが用意されておらず、「当然あるだろう」という思い込みの元、値段だけ見て飛びついてしまうと後悔する可能性が高いです。

現時点で1Dayコース、機器追加オプション、公衆無線LANサービスの3点セットが揃っているのは本家UQ WiMAX以外だと、BICとDISくらい(公衆無線LANが無くてもいいなら@niftyも可)ですが、どうせならこれらのMVOから選んだ方がよろしいかと。


※2011/01/25 00:47追記

@niftyのは機器追加ならぬ機器切り替えオプションであり、複数の機器を登録することが出来ない、完全に似て非なるものだそうで(汗。

なぜこんな使いにくいオプションをワザワザ用意したのだろうか・・・?

 


Sandy Bridge対応マザーではGIGABYTEを除くほとんどのメーカーでBIOSの代わりにEFIを導入しているので、今後はEFIが主流となっていくのは確実ですが、LGA1156マザーであるIntel S3420GPLCもEFI対応なので、今後の練習という意味も込めてEFIのアップデートを試してみることに。

最新版をダウンロードしてまず気になったのが、EFIではBIOSアップデートならぬFirmwareアップデートと呼ぶ点。

マザーボードのFirmwareを更新、と言われると何か違和感がありますが、まぁそのうち慣れるのでしょうかね。
 

そしてFirmwareのアップデート方法もDOSから起動ではなく、EFI Shellなる内蔵のコマンドライントからシェルスクリプトを実行する形になっていて、これまた不思議な感じがします。

なお、アップデート手順は、

  1. アップデートファイルをUSBメモリにコピー
  2. EFI Shellから起動するようBIOS(じゃないか・・・)の起動順序を変更
  3. EFI Shellが起動したら
      shell> fs0:
    でカレントドライブをUSBメモリへ変更
  4. fs0:> のプロンプトが表示されたら startup でアップデートプログラム起動

という感じでした。

ちなみにEFI Shellでは「ls(あるいはdir)」とか「cd」とかお馴染みのコマンドが使えるので、ホント、これまでのBIOSとは概念からして全く異なります。
 

しかし、他のメーカーのEFI Firmwareのアップデート手順もこんな感じになるのでしょうか?

だとしたらBIOSアップデートよりもさらにハードルが上がった感がありますね・・・。


→conecoで価格検索
S3420GPLC

このアーカイブについて

このページには、2011年1月に書かれたブログ記事が新しい順に公開されています。

前のアーカイブ:「2011年1月22日

次のアーカイブ:「2011年1月25日

最近の記事:インデックスページ

過去の記事一覧:アーカイブのページ

カウンタ




twitter