2011年1月22日アーカイブ
本日のお買い物
- Antec KUHLER-SHELF(新品) 1,980円@ソフマップ秋葉原リユース総合館
- BUFFALO SSD-N128S/M(中古) 16,980円@ソフマップ秋葉原リユース総合館
- Dirac CRS-S1042-SS(ジャンク) 1,980円@じゃんぱら秋葉原3号店
本日のお昼ご飯
- 牛カルビ焼き定食 730円@かんだ食堂
LGA1156用のCPUクーラーが手薄だな、と思っていたところにAntecのCPUクーラーの特売があるとのことで秋葉原へ。
ソフマップのリユース総合館でサイドフローのKUHLER-FLOWとトップフローのKUHLER-SHELFが両方とも1,980円でしたが、KUHLER-FLOWはどうも取り付けやすさに難があるようなのでKUHLER-SHELFの方をチョイス。
あと、SATA3対応な128GB SSD「BUFFALO SSD-N128S/M」が大分安くなっていたので購入。
中身はMicronのRealSSD C300そのものですが、この下落ぶりからして、これは新機種発売フラグなのかもしれませんね。
じゃんぱらでは5インチベイに2.5インチドライブを4台まで搭載可能なHDDラック「Dirac CRS-S1042-SS」を購入。SATAだけでなくSASドライブにも対応しているので使い勝手は非常によいです。
ちなみに同型機を12,000円出して購入しているため、これをスルーするのはちょっと悔しい、というのが主な購入理由だったりします(苦笑。
LOGICOOLのM570がバカ売れした余波なのか分かりませんが、高値安定だったKensingtonのSlimBlade Trackballが10,000円ちょいまで値崩れしていたので買ってみました。
これまではKensingtonのトラックボール「ExpertMouse」を使っていましたが、パームレストが無くなった分、イマイチしっくり来ないですね・・・。
まぁパームレストは別途買えばいいとして、SlimBlade Trackballの最大のウリと言えるひねりスクロールは中々いい感じです。
ExpertMouseだと、ボールの周りにスクロールリングが付いていて、それを回転させることで画面のスクロールを操作していたのですが、SlimBlade Trackballはボールを上から掴んで左右へひねるとスクロールするような機構に変更されています。
スクロールリングの操作感も別に悪くは無かったのですが、使っているうちに動きが渋くなってくるので、物理的な機構が不要なSlimBlade Trackballのひねりスクロールは使い込んでいくうちに効果を発揮していくことになると思います。
当初、トラックボールを掴んで左右回転なんて上手く操作できるのか疑問だったのですが、回転するたびに「カチカチ」という音がするようになっているので杞憂でした。
しかし、この音は一体どうやって出しているのか謎です・・・。
電源を入れていない状態だと音がしないので、恐らく光センサーで回転を検知したら音を鳴しているのだとは思いますが、そのうち壊れないか非常に不安です。
もっとも、SlimBlade Trackballは余裕の5年保証なので、故障についてはあまり心配しなくても良さそうですが。
ちなみに、ソフトウェアCDは付属しておらず、必要に応じてメーカーサイトからダウンロードする形になっていますが、左下・右下はデフォルト通り左クリックと右クリックに割り当てていますが、左上と右上は戻る・進むへ割り当てられるので、ダラダラとウェブサイトを眺めるような用途にうってつけかと。
SlimBlade Trackball 72327