[トップ] [アキハバラ自腹日記 Part3.0] [TVアニメ番組表]

Vista: 2009年1月アーカイブ

VAIO type PでWindows Media Playerを使ってwmvファイルを再生していると、たまにフレームが飛ぶことがあるんですよね。

wmv動画についてはHDサイズでも再生可能なようチューニングされているという話なのに、「ef -a tale of memories」のデモムービーでさえフレーム落ちするという・・・。コーデック回りはもうどうしようもないので、あとはプレイヤーを軽量化するしかないだろうと思い、Media Player Classic Homecinemaをインストール。

するとフレームが飛ぶことは無くなったのですが、今度は拡大時にギザギザが目立つようになってしまいました。

で、よくよく調べてみるとVistaでMPC-HCを使うときはオプションメニューの[再生]-[出力]-[DirectShowビデオ]でEVRを選ぶと良いとあったので、設定を変更してみたところちゃんとアンチエイリアスが効いてなめらかになりました。

でも不思議なのは他のVistaマシンでも散々MPC-HCを使ってきたのに、こんな現象に遭ったのはtype Pが初という点。

違いがあるとしたら、これまでVistaで使ってきたVGAはGeForceやRadeonばかりなので、Intelの場合はこの設定が必要だということなんでしょうか・・・?


PCMARK05が起動不能

 このエントリーをはてなブックマークに追加  

「Windows Vista杯 自作PCの祭典 2008」向けにPCを一台組んだまでは良かったのですが、何故かPCMARK05が起動せず・・・。

エントリーにはPCMARK05の結果が必須なため、どうにか動かそうとVista Home/Business/Ultimateとインストールを繰り返してみましたがいずれも起動ロゴが出たところで固まってしまいます。

ベンチマークソフトで環境依存なんて発生するのだろうかと疑問に思いつつビデオカードをRadeon4850からGeforce8600GTSへ載せ変えたところあっさり起動(苦笑)。

Radeonに非対応だなんて、酷いソフトだ・・・。

 

→conecoで価格検索

ATLANTIS RADEON HD 4850 512MB PCI-E BOX


このアーカイブについて

このページには、2009年1月以降に書かれたブログ記事のうちVistaカテゴリに属しているものが含まれています。

前のアーカイブ:Vista: 2008年8月

次のアーカイブ:Vista: 2009年3月

最近の記事:インデックスページ

過去の記事一覧:アーカイブのページ

カウンタ




twitter