2009年10月18日アーカイブ
eArenaのSilent 1156モニターキャンペーンのレビュー記事その3です。(その1)(その2)
今日は冷却性能について測定してみました。
使用したCPUはCore i5 750、ソフトはOCCT3.1.0になります。
まずはSilent 1156へ交換する前、ANDY SAMURAI MASTERで測定した結果。(コアの部分をクリックするとOCCTのグラフが表示されます)
| コア1 | コア2 | コア3 | コア4 | |
| アイドル時 | 39℃ | 37℃ | 42℃ | 37℃ |
| 負荷時最大 | 69℃ | 67℃ | 68℃ | 66℃ |
お次はSilent 1156の結果。
| コア1 | コア2 | コア3 | コア4 | |
| アイドル時 | 36℃ | 33℃ | 37℃ | 33℃ |
| 負荷時最大 | 72℃ | 72℃ | 72℃ | 70℃ |
これだけ見るとSilent 1156の方は冷やしきっていないかのように見えてしまいますが、これには少々からくりがあります。
ANDYはPWM非対応のためファンは常にフルスピードで回転していますが、Silent 1156はPWM対応のため状況に応じて可変しており、OCCTのグラフを見ると、Silent 1156は負荷がかかり始めると一旦72℃まで温度が上昇しますが、以降ファンの回転数が上がるにつれ68℃前後に落ち着くという結果になっています。
Silent 1156はアイドル時はANDYよりも静かですが、負荷時はANDYよりも五月蝿い感じがするため、定常的に負荷がかかり続けるエンコードのような用途ではANDYの方が優れていますが、基本的にユルユル動いているデスクトップ用途ではSilent 1156の方が適していると言えるでしょう。
ちなみに動画再生程度ではSilent 1156のファンが呻りを上げるような場面に遭遇したことが無いので、ファンの音が気になるような場面はそれこそOCCTをかけた時くらいですね。
本日のお買い物
- GIGABYTE GA-73PVM-S2H 3,580円@T-ZONE
- プラネックス BT-MicroEDR2X 980円@T-ZONE
本日のお昼ご飯
- 五目炒飯 500円@KIICHI
今日のお目当てはFaith秋葉原本店の移転セール、ではなくT-ZONEのGIGABYTE製品のB級品&C級品セールだったのでまっすぐT-ZONEへ。
みんなFaithのセールの方へ行っているのかと思いきや、20人ほどが開店待ちをしており、程なく中へ。
値段的には中古品相場よりもちょっと安いかなぁ?という感じだったので、そこそこ選べる状態でした。ただまぁカゴに2杯も山積みで買っている猛者の方もいらっしゃいましたが。
VGAカードはほぼ全滅という感じでしたが、残っていたマザーボードの中から、あまり採用例のないGeForce7100搭載のMicroATXマザー「GA-73PVM-S2H」をチョイス。
あと超小型Bluetooth USBアダプタ「BT-MicroEDR2X」が大分安くなってきたので購入。さぁこれでいつNetwalkerを買っても大丈夫なフラグが立ちましたが、あのフニャキーボードを考えるとどうしても躊躇してしまうんですよね・・・。
この後、「炒飯」の暖簾が非常に気になっていたKIICHIというお店でお昼ご飯を。色々な炒飯が500円で食べられるのですが、あまりの量の多さに驚きました。
私が頼んだのは普通サイズだったのですが、それでも餃子の王将で出てくる大盛焼飯よりも多いのではないでしょうか。
隣の席の人は大盛&ミニラーメンを頼んでいましたが、あれを食べきるなんて正直尊敬に値します・・・。
