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2010年1月12日アーカイブ

rlTodayにS21HTの電話を登録する方法

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ウチのTouch Diamond S21HTは購入以来ほとんどデフォルトのまま動かしてきましたが、いい加減モッサリ動作に飽きてきたので少々カスタマイズをしてみました。

取りあえずあのモッサリ感の元凶である「TouchFLO 3D」をOFFにして、WM標準のTodayにしてみたところ、非常に軽くなったのは良かったのですが、今度は未読メールとか不在着信が分からないというもどかしい状態に。

何か代替手段はないものか検索してみると「rlToday」というソフトが良さそうだったのでインストール。

このソフトはスキンでボタン配置とかを自由自在に変えられるのが売りのようで、VGA用のものを幾つかダウンロードしてみましたが、未読メールをクリックするとEMnetメールを起動する設定は上手くいくものの、不在着信をクリックすると電話を表示する設定がどうも上手くいかず難儀しました。

rlTodayはskin.xmlというファイルを書き換えることで動作を変更することが出来るのですが、メールについては

<Registry key="HKEY_LOCAL_MACHINE\Software\Arcsoft\ArcSoft MMS UA\Config\UI\MMSUnreadCount" ~以下略>

<OnClick File="\Windows\ArcMSG.exe" />

で問題ないのですが、電話については

<OnClick File="\Windows\スタート メニュー\プログラム\電話.lnk" />

<Registry key="HKEY_CURRENT_USER\System\State\Phone\Missed Call" ~以下略>

だとリンクが見つからないエラーになってしまって、どうもリンクファイルを登録してはダメな様子。

そこで電話.lnkのリンク先を探してみたところ、cprog.exeが実体のようなので、

<OnClick File="\Windows\cprog.exe" />

にしてみたら上手く電話が立ち上がってくれました。

今のところTodayには必要最低限の表示しかしていませんが、そのおかげか以前よりも明らかにキビキビ動くようになりました。もっとも、体感速度的には徒歩から自転車になった程度なので、自動車レベルには程遠いですが。

どうやらこれ以上の速度向上は、端末スペック上、望むべくも無いようです・・・。

 


親亀子亀PCを作ってみた

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Windows 7杯 自作PCの祭典 2009」の締切を1週間勘違いしていたので大急ぎで準備(汗。

まずは1台目、「バカPC&痛PC」部門にエントリーです、って、1/15までにもう1台作れるのだろうか・・・?。

コンセプトは「親亀子亀」で、親子で2台のPCを作ろう、というのは良くある話なので、今回は1台のPCで親子を実現してみようと思います。

まずは親亀機のスペックはこちら。

  • CPU:Intel Core i5 750
  • マザーボード:ASRock P55M Pro
  • メモリ:CENTURY DDR3-1066 2GB×2枚
  • ビデオカード:GIBAGYTE GV-R485MC-1GH
  • HDDもしくはSSD:Intel X25-M G2 80GB、Samsung MMCRE64G5MPP-0VA
  • 光学ドライブ:BENQ DW1800
  • CPUクーラー:Thermaltake Silent 1156
  • ケース:TAO fit 黒
  • 電源:Enhance ENP-3640N
  • ディスプレイ:DELL 2407WFP-HC HAS
  • OS:Windows7 Professional 32bit

まぁ何の変哲もない普通のCore i5機です。

見た目はこんな感じ。

fit.jpgsilent1156_after2.jpg

ベンチの結果はこちら。

cpu-z.pngindex.pngpassmark.pngbaio.jpg

まぁそこそこ、といったところでしょうか。

そして今回の目玉、子亀機がこちら。

kogame.jpg

勘のいい方はお気づきだと思いますが、CENTURYのUSB接続サブモニタ「plus one(LCD-8000U)」です。

親機からUSBで繋いだだけじゃん、と思うのは早計で、実はこれ、親機とはLAN経由で繋がっています。

それを実現してくれるのが写真右上のI-O DATA「ETG-DS/US」です。

この機械はUSB機器をLAN経由で使えるようにする逸品で、今回は

  • USB液晶モニタ:CENTURY LCD-8000U
  • キーボード&マウス:OKI Mini Keyboard Pro
  • USBサウンド:DenDAC
  • スピーカー:bonyq USBスピーカー・タワー(USBは給電のみ使用)

を繋いでいます。

そしてOS標準のデュアルディスプレイの機能により、子機側へアプリケーションウィンドウを持っていけば以降は子機側で操作可能となります。

もっとも、通常のデュアルディスプレイでは子画面側にタスクバーがなくアプリケーションの切替に難儀するため、MultiMonitor TaskBarというソフトをインストールすることで、あたかも普通のディスクトップであるかのように振る舞うことが出来ます。

以上により、USBの届かないような遠距離でも、ネットワークがある限り、シンクライアントよろしくメインPCが使える訳ですっ!!!

 

・・・・・・・とっても遅いけどね(悲。

 

ブラウザを使う分にはまぁ許容範囲内ですが、動画はダメダメです。

音が途切れるようなことはないのですが、絵はカクカクで、ちょっと実用にはならないです。

もっと高性能なUSB-VGAアダプタを使えば何とか成るのかもしれませんが、今回はここにて時間切れです。。。。

ちなみにWindows7を使って良かったところは、キビキビ感、でしょうか?

遅い遅いと不評だったVistaでも苦になく使っていた私ですが、Windows7の軽快さを体験してしまうともうVistaに戻ろうという気にはならないですし。


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