2011年3月26日アーカイブ
先週購入した箱潰れ品のPhenom II X6 1100T BEを開封、っていうか、箱が潰れた時に封印シールも破れてしまったようで、購入時から既に開封状態でしたが(苦笑。
テスト環境は以下のとおり。
- CPU: Phenom II X6 1100T BE
- クーラー: サイズ 峰クーラー Revision B
- マザーボード: MSI 890GXM-G65
- メモリ: Super Talent W1333UX4GV 2GB×2
- HDD: WD Raptor WD740ADFD
- 光学ドライブ: LG GH22NS30
- 電源: HIPER HPU-4B580-MS V2
まずはPrimeを実行してみましたが問題なし。
オーバークロックについては、倍率変更だけで3.8GHzまではOK、3.9GHzで異常終了と、全く大したことないです。
負荷時の消費電力についてはワットチェッカー読みで、3.3GHz 210W/3.8GHz 250Wチョイという結果に。
これはちょっと高めですね・・・。
とはいえ、Core i9 920などと比べると発熱は押さえ気味な感じなので、常用するならPhenom II X6 1100T BEの方が良い気がしますね。
Phenom II X6 1100T Black Edition BOX
玄人志向のCardBUS用eSATAカード「SATA2RE2-CB」がシーケンシャルリード3MB/sという信じられないスコアをたたき出したため、色々調査してみました。
まず、似たような事象を探してみたところ、CardBusコントローラーにRICOHチップを使っているものは押しなべて遅いという情報が散見されましたが、ウチのtc4400はTIチップ搭載なのでこれは関係なさそう。
次に、フィルタドライバーを適用すると速くなるという情報が見つかったのですが、Silicon Imageのサイトにはそのようなドライバは用意されておらず、こちらも不発。
フィルタードライバというのはメーカーではなく販社が作るものなんでしょうか・・・?
ちなみに、以下の2サイトがよく纏まっているのでで備忘録としてメモ。
そんな訳で現状取れる手段が全くないため、取り敢えず別のeSATAカードを導入しようと思います。(というか、既にコレを取り寄せ中だったりして・・・)