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電源の最近のブログ記事

 先週末じゃんぱらで購入したSeasonic SS-550HTを検品。

まずはサイズの電源チェッカー「Power Supply Tester 3」でチェックしたところ、出力電圧については問題ない様子。

ファンからチリチリノイズが出るのが少々気になりましたが、2,280円で買った品なのでまぁ多くを期待するのは酷だろうということで気にしないことにします。

次は実際に使ってみましょうと言うことで、昨日検証に使ったばかりのVIAのMini-ITXマザー「VB8801」に繋いでみることに。

ワットチェッカーで測定してみたところ、アイドル時45W、負荷時51Wと確かに消費電力が下がりました。

ACアダプタと比べるとまだまだですが、少なくとも非80PLUS電源よりは有利なようなので、常時通電しているサーバ機などは積極的に80PLUS対応電源を使う意義があるようです。


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ふいに再起動する病にかかってしまった我が家のメインPCですが、原因はどうやら電源だった模様。

クロックをデフォルト状態にしても相変わらず再起動が止まらないことからハードウェア故障の線が濃厚となったので、とりあえずクーラーがグラツキ気味だったVGAカードを入れ替えても症状変わらず。

よく分からない振る舞いをする際に疑うべきはメモリと電源ですが、メモリ起因ならばブルースクリーンになるだろうということで、電源を交換したところ安定稼動してくれるようになりました。

最近の電源は静音性を追求した結果、冷却性能が疎かになりがちなので、以前よりも消耗が激しいということなんでしょうね。


ソフマップ新宿3号店でSeasonicの700W電源「SS-700HM」が動作保証なしのジャンク品扱いながら3,980円という破格値で売られていたので買ってきました。

まずは電源テスターで簡単に動作確認しますか~、ということでサイズのPower Supply Tester 3でチェックしてみたところ、いきなりエラー音が(汗。

液晶の表記を見てみると、PG値でエラーを検出した模様。このPGというのは電源ONしてからマザーボードに信号が届くまでの時間だそうで、通常100~500msのところ、この電源は750msなため異常と判断されたようです。

SS-700HMってたまに相性が出るという話を聞きますが、起動タイミングが他の電源と少しずれているのが原因なのかもしれませんね。

ま、PG値がおかしい点を除けば電圧は正常そのもので状態も新品同様だったので、これで3,980円なら大満足です。

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500円電源

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Sofmapギガストア横浜店でTAO-470WMPVのノーチェック・ジャンク扱い品が500円で出ていたので買ってみました。

これの姉妹品と思われるTSUKUMOのTAO-470MPV2は既に所有しており、その静音性は確認済みだったので、まぁ似たようなものだろうと思っていたのですが、聞き比べてみるとTAO-470WMPVの方が微妙に音が静かなような・・・。

ファンが経年劣化を起こしている可能性も無きにしもあらずですが、TAO-470WMPVは軸音らしきものが聞こえます。

両者のスペックを見比べると、出力は同一ながら、ファンの回転数が違う(TAO-470WMPVの方が100rpmだけ最高回転数が高い)ことから、(誤記でないならば)どうやら採用しているファンが違うようです。

TAO(というかTopower)の電源は、OEM先に応じて組み合わせる部品を変えてくるという話を聞いたことがありますが、こんなそっくりさんモデルでも微妙に差が出てるんですねぇ。

 


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